--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第26回若葉カップ出場チームが出揃う!

2010年07月02日 22:20

2010_0702

小学生の全国大会の一つである「第26回若葉カップ」の参加登録チームが出揃った。

関係者は要チェック!!

 日本小学生バドミントン連盟HP内 第26回大会ページ

 
参加登録チームリスト


小学生のジュニアチーム単位による団体戦で争われ、大会出場のための混成チーム大会出場のための同一年度内の選手の移籍が認められず、ジュニアチームにとっては総合力が試される大会とあって、古豪のチームが多く出場する大会となっている。(参考1へ)

競技は2複3単の団体戦( 6年単 ・ 4年単 ・ 5年複 ・ 6年複 ・ 5年単 )で実施され、下学年が上学年での出場は可能。
男女別に行なわれ、小学生の他の全国大会とは違った団体戦ならではの盛り上がりが大会の醍醐味といえる。

試合会場は「京都府長岡京市西山公園体育館」に固定されている。
毎年会場では、各地の方言が入り混じり、熱い応援合戦が繰りひろげられ参加者からはその口々に「参加してよかった!」という声がきこえてくる大会でもある。
全国大会とはいえ個人戦と違い参加者は皆、チーム単位の遠征の必要があるために、開催地京都から離れた地域の出場が少ない事が今大会の泣き所かもしれない。
ちなみに大会参加者には補助金も交付される。
これは交通費に関しては「県庁所在地からJR京都駅までの片道子供運賃の6人分」が基準。
宿泊に関しては全チームに「1チーム1万円」で最終日に残ったチームには「追加宿泊補助として1万円」が申請に応じ渡されるもの。
これらの補助と、各チーム選手の居住地自治体における「全国大会等出場に関する補助」を駆使して、費用を最低限に抑えるマネジメント能力も出場チームには求められ、そういう意味でも「ジュニアチームの総合力」が試される大会といえるかもしれない。

大会は平成22年7月30日(金)~8月2日(月)の4日間。

いよいよ今年度の全国大会がスタートする!


<以下へ補足説明・・・あり>


日本ブログ村・バドミントン

blogramランキング参加中! 

告知!・「写真手裏剣データの引渡し(本人限定!)」2010年6月末から始めました。

「参考1」

過去の大会では登録規定の紋々の曖昧さから、同一年度内の全国大会で同じ選手がその都度別のチーム所属にて出場する事態などが発生し、選手登録を管理する日本小学生連盟の立場からも問題視されたことがあった。
しかし平成19年の「登録規定」の改定平成21年度の「登録規程の運用に関する留意点」が制定され、混乱の収拾が行なわれた。
また、インターネットの普及で各県の試合結果情報が容易に得られるようになった事も手伝って、長年にわたって物議された“若葉カップの出場資格”の問題に終止符が打たれようとしている。



情報:Michi_Papa^^

日本ブログ村・バドミントン

blogramランキング参加中!

写真手裏剣WEBサイト

Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 



コメント

  1. Michi_Papa | URL | l18yNLao

    >o-jr.t.m.mamaさま

    いよいよ夏本番!
    梅雨明けはまだですが、小学生の暑い(熱い)夏はスタートしています!!^^

    若葉でのご活躍、祈っています!!!^^

    Michi_Papa

  2. o-jr.t.m.mama | URL | aF03qbSI

    7/3は蒸し暑い中お疲れさまでした^^;


    次はいよいよ若葉カップです。組み合わせも決まるころなのでドキドキ・・・


    練習もよりハードになってくると思いますが、体調を整えてチームに迷惑をかけないようにしたいと思います。


    みんなとの一生のいい思い出になればいいな^^

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。