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女子シングルス・佐藤冴香!が準優勝!

2010年06月27日 23:19

2010_0622-27  インドネシア・ジャカルタ市

2010_0627追記!

女子シングルスの佐藤冴香が決勝へ進出!
インドのサイナ・ネワルと対戦。

 佐藤 1-2(19-21,21-13,11-21) Saina NEHWAL

惜しくもファイナル11本で惜敗。
しかし、世界トッププレーヤーの一人から1ゲームを奪い接戦を演じた佐藤の大きな成長は、これからの活躍に、おおいに期待が膨らむ。
世界トッププレーヤーへの登竜門とも言える「世界ジュニア選手権」で準優勝という成績を残した日本選手はMS・田児、WS・佐藤、WS松友だが、それぞれが今大会でも世界が注目する選手へと見事に成長している。
今後の更なる飛躍が楽しみだ。^^

bwf_995_2010062717390589_465.jpg

今大会の詳細については、現地からの写真つきレポートをBadPaLさんのブログで見ることができる。
表彰台での佐藤選手の表情がなんともいえない!!^^
試合後の米倉コーチのコメントも必見。

  BadPaL http://badpal.wordpress.com/

こんなサイト、待っていました。^^頑張って欲しい!!BadPaLさん!!
 ( 2010_0625:右のリンク欄へ登録しました。 )

Michi_Papa



2010_0625追記


シンガポールオープン2010では全員が2回戦で敗退という結果に終った日本選手団だが、その思いはインドネシアの地で爆発した!^^

22日から予選をスタートした「インドネシアスーパーシリーズ2010/DJARUM INDONESIA OPEN SUPER SERIES 2010」で、男子ダブルス/平田・橋本組、女子ダブルス/末綱・前田組、女子シングル/広瀬栄理子佐藤冴香の4組が、見事!ベスト4へ進出した!!!

男子ダブルスの平田・橋本組は、世界ランク1位の第一シード “クー・タン ぺア”をファイナル18本で退け、見事ベスト4入り。^^気の抜けない試合だった!よくやった!次戦は韓国のGun Woo CHO Yi Goo KWONという2010年ペア結成の選手。平田・橋本の勢いは止まらない!!^^

また女子ダブルスのスエマエは安定した強さで、堂々の準決勝進出。
女子シングルスの廣瀬がオランダのJie YAO(WR12位)に、佐藤が香港のPui Yin YIP (WR15位)にともにファイナルに競り勝ち、準決勝進出を果たした!

男子シングルスの田児佐々木は敗退。ベスト8で試合を終えた。

 

  大会情報(トーナメントソフトウェア)

  ドロー  
ライブスコア

  予選  MSQ  WSQ  MDQ  WDQ  XDQ

  本戦  MS  WS  MD  WD  XD

  派遣日本選手団

  日本協会大会情報ページ


ベスト8進出したメンバー

 MS/田児賢一佐々木翔

ベスト4進出のメンバー

 WS/広瀬栄理子佐藤冴香 

 MD/平田典靖・橋本博且 組

 WD/末綱聡子・前田美順 組





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告知!・「写真手裏剣データの引渡し(本人限定!)」2010年6月末から始めました。

ちなみにスーパーシリーズでのベスト8には3600ptのポイントが加算される。これは、大阪国際(インターナショナルチャレンジ)クラスの大会での準優勝での獲得ポイント3400ptを上回る。
もし今大会でベスト4に進出すると与えられるポイントは5040ptとなり、大阪国際クラスの大会優勝ポイントの4000ptを上回ることになる。
これは、年間で10試合がカウントされるワールドランキングにおいて、大きなアドバンテージとなる。
来年5月にスタートするロンドン五輪出場権レースで、より優位な位置(スーパーシリーズ予選免除の確定の28位以内)を確保する為にも、ベスト8以降の試合が重要といえる。

 BWF大会種別とポイント一覧

日本人選手たちの活躍は如何に!!


また、今大会で、実力ある選手たちが、本来の調子を取り戻しつつある。

トマス・ユーバー杯2010で、男女共に銅メダルを獲得という、日本バドミントン界にとって大きな進化を見せた代表メンバーにあって、その直後に開催されたランキングサーキット2010や全日本実業団選手権大会では、疲労の為か大きく調子を崩した選手が多かったように思う。しかし、今大会では多くの選手たちが本来の力を発揮していると言えよう。

中でもMDの平田・橋本組は、このところ好調の韓国 Sung Hyun Ko・Yeon Seong YOOペアを1回戦で撃破!韓国ペアはスイスオープン2010で優勝、先日のシンガポールオープンでもベスト4に入賞している相手だった。
次戦は世界ランキング1位のペア“クー・タン”が相手。激戦に期待したい。^^

また、田児は次戦でリーチョンウェイと対戦。全英オープンの決勝戦以来、トマス杯でも対戦している相手。
世界ランク1位の彼を越えた先には、間違いなく世界ナンバーワンの座が待っているだけに、勝利は簡単なことではないはずだが、射程距離にリーを捕らえたとき、ロンドンでのメダルが見えてくるに違いない。
がんばれ!田児!

また、世界との差を見せ付けられた形となった混合ダブルス。
注目のイケシオこと池田・潮田組は、今大会でも悔しい1回戦敗退となった。
結果が望まれるペアだけに、苦しい戦いが続く。
がんばれ!信太郎!負けるな玲子!!
地元・福岡のジュニアが応援している!!!



情報:Michi_Papa^^

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