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インドネシアスーパーシリーズ2010開催中!

2010年06月24日 22:58

2010_0622-27  インドネシア・ジャカルタ市


シンガポールオープン2010では全員が2回戦で敗退という結果に終った日本選手団だが、その思いはインドネシアの地で爆発した!^^

22日から予選をスタートした「インドネシアスーパーシリーズ2010/DJARUM INDONESIA OPEN SUPER SERIES 2010」で、多くの日本人選手たちが2回戦を突破し、ベスト8入り。3回戦へと駒を進めた。

  大会情報(トーナメントソフトウェア)

  ドロー  
ライブスコア

  予選  MSQ  WSQ  MDQ  WDQ  XDQ

  本戦  MS  WS  MD  WD  XD

  派遣日本選手団

  日本協会大会情報ページ


ベスト8進出したメンバー

 MS/田児賢一佐々木翔

 WS/広瀬栄理子佐藤冴香 

 MD/平田典靖・橋本博且 組

 WD/末綱聡子・前田美順 組

また、MDの佐藤・川前組はWR23Anthony Clark・Nathan Robertsonペア(ENG)を相手に奮闘中!
(佐藤・川前組、0-2で敗退。残念!)



<<詳細な情報は以下へ続く>>

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ちなみにスーパーシリーズでのベスト8には3600ptのポイントが加算される。これは、大阪国際(インターナショナルチャレンジ)クラスの大会での準優勝での獲得ポイント3400ptを上回る。
もし今大会でベスト4に進出すると与えられるポイントは5040ptとなり、大阪国際クラスの大会優勝ポイントの4000ptを上回ることになる。
これは、年間で10試合がカウントされるワールドランキングにおいて、大きなアドバンテージとなる。
来年5月にスタートするロンドン五輪出場権レースで、より優位な位置(スーパーシリーズ予選免除の確定の28位以内)を確保する為にも、ベスト8以降の試合が重要といえる。

 BWF大会種別とポイント一覧

日本人選手たちの活躍は如何に!!


また、今大会で、実力ある選手たちが、本来の調子を取り戻しつつある。

トマス・ユーバー杯2010で、男女共に銅メダルを獲得という、日本バドミントン界にとって大きな進化を見せた代表メンバーにあって、その直後に開催されたランキングサーキット2010や全日本実業団選手権大会では、疲労の為か大きく調子を崩した選手が多かったように思う。しかし、今大会では多くの選手たちが本来の力を発揮していると言えよう。

中でもMDの平田・橋本組は、このところ好調の韓国 Sung Hyun Ko・Yeon Seong YOOペアを1回戦で撃破!韓国ペアはスイスオープン2010で優勝、先日のシンガポールオープンでもベスト4に入賞している相手だった。
次戦は世界ランキング1位のペア“クー・タン”が相手。激戦に期待したい。^^

また、田児は次戦でリーチョンウェイと対戦。全英オープンの決勝戦以来、トマス杯でも対戦している相手。
世界ランク1位の彼を越えた先には、間違いなく世界ナンバーワンの座が待っているだけに、勝利は簡単なことではないはずだが、射程距離にリーを捕らえたとき、ロンドンでのメダルが見えてくるに違いない。
がんばれ!田児!

また、世界との差を見せ付けられた形となった混合ダブルス。
注目のイケシオこと池田・潮田組は、今大会でも悔しい1回戦敗退となった。
結果が望まれるペアだけに、苦しい戦いが続く。
がんばれ!信太郎!負けるな玲子!!
地元・福岡のジュニアが応援している!!!



情報:Michi_Papa^^

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