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シンガポールOPスーパーシリーズ2010開催中!

2010年06月16日 12:56

2010_0615-20  シンガポール・シンガポール屋内競技場にて

2010_0617 追加更新!
日本勢の2回戦突破ならず・・・末綱・前田組藤井・垣岩組ともに2回戦敗退の結果。
次戦のインドネシアSS(6/22-27)へ期待!!がんばれ日本!!


先日、神戸市での第60回全日本実業団選手権を終えたナショナルメンバーの選手たちは、翌日早朝から東南アジアへ向けて海外遠征を決行している。
大会は年に12戦行なわれる世界バドミントン連盟(BWF)主催のス-パーシリーズの第5戦、「シンガポールオープンスーパーシリーズ2010/LI-NING SINGAPORE OPEN SUPER SERIES 2010」が開催されている。

スーパーシリーズはBWF認定の国際大会で、オリンピック世界選手権大会などに次ぐ主要大会で、3月に行なわれた全英オープン2010もその大会の一つ。

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予選無しでエントリー可能な選手は世界ランキング上位から順に28名(28組)で、登録数が多い種目は予選が1日で行なわれ、16名(16組)から4名(4組)へのみ本戦への出場権があたえられる。
決勝トーナメントは大会2日目から32のドロースケールでスタートし、1日に1試合づつが行なわれる。本戦5日目(大会6日目)の決勝戦進出を目指し、世界のトップランカーたちが最高の技術をぶつけ合いながら、激戦を繰り広げる大会である。

<<詳細な情報は以下へ続く>>

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競技種目は 

  MS:男子シングルス 
  WS:女子シングルス 
  MD:男子ダブルス 
  WD:女子ダブルス 
  XD:混合ダブルス 

計5種目の個人戦で争われる。
来年5月からスタートするロンドン五輪への出場権争いに備えて、世界ランキングを少しでも上位へとあげる為に、各出場選手はポイントを稼ぎたいところ。

試合関連情報は以下のリンクから。

 大会公式ホームページ

 トーナメントソフトウェア  ライヴスコア

 ドロー

 予選 MSQ WSQ MDQ XDQ ・・・WDは予選なし

 本戦  MS  WS  MD  WD  XD

 派遣日本選手団

大会2日目(6月16日)現在、決勝トーナメントの1回戦が行なわれている。
WDでは第1シードに末綱・前田組(スエマエ)、第2シードに藤井・垣岩組という状況!
スーパーシリーズがスタートしてからいまだに日本人選手の優勝は無く、今大会での活躍に期待が集まる!

シンガポールと日本の時差は「-1時間

日本選手たちの活躍を見逃すな!!^^


ここにも注目!!

<<冠スポンサー LI-NINGの台頭>>

同大会は、今年から2013年大会までの4年間、冠スポンサーを中国スポーツ関連企業大手「LI-NING」が務めることが先日発表され、東南アジアへの中国企業進出の足がかりとしてバドミントン競技が注目されていることが報じられた。

「 同大会のメーンスポンサーは、英国系の大手保険会社「AVIVA」が長年務めていたが、今年から中国最大手のスポーツ用品メーカー「リ・ニン(李寧有限公司)」が2013年までの4年間のタイトルスポンサー契約を結んだ。同社は、シンガポール・バドミントン協会と4年間で総額880万シンガポールドル(約5億8,000万円)にのぼるスポンサー契約を結んだほか、IONオーチャードにシンガポールでの旗艦店となる国内1号店をオープンするなど、シンガポール市場での存在感を高めている。
 同社のヴィヴィアン・リムGMは「シンガポールで最も人気のあるスポーツの一つであるバドミントンのスポンサーとなれることは、当社にとって喜びであり誇り。当大会やシンガポール・バドミントン協会のスポンサー活動を通して、才能豊かな若い選手たちを一つ上のレベルに引き上げていくことができれば」と話す。(シンガポール経済新聞_2010/06/07記事より抜粋)」
記事:
http://singapore.keizai.biz/headline/5009/
 
LI-NINGは、現在の中国ナショナルチームの公式スポンサーでもあり、北京オリンピックを境に、バドミントン界への影響力を強めている。
中でもリン・ダン、ツァン・ニンなどの国民的スター選手を前面にPR活動を展開し、近年では中国国内でのシェアを大きく伸ばしている。
日本では国内シェアNo.1を誇っているYONEXは、全英オープンでの冠スポンサーもつとめる日本の代表的なメーカーだが、ウイルソンをはじめとする多くの海外メーカーの日本進出が相次ぐ中、アジア圏での他メーカーの動きにも無視できない大きな動きが、このような国際大会の場面で窺い知れる。
見逃すことはできない事件の一つかもしれない。


情報:Michi_Papa^^

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