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日韓戦は1勝1敗のドロー?/第27回日韓バドミントン競技大会

2010年05月31日 04:58

2010_0530 日韓戦第2戦/徳島県坂出市にて

先日お伝えした「第27回・日韓バドミントン競技大会」の結果が日本協会のホームページ掲載された。

 日本協会結果掲載ページ

勝率では男女とも1勝1敗のドローという結果だが、第2戦では男子は全てストレート負けという結果。
マッチ取得率では男子/日本3-7韓国と、圧倒的に韓国が上回る。

第2戦で勝利を納めた女子はマッチ取得率では日本4-6韓国と健闘している。

オープン試合扱いという、実質的には今大会エキジビジョン(?)の混合ダブルスだが、池田・潮田組は1ゲームを先行するも第2・3ゲームを落とし敗北。今後始まるアジア遠征へ向けペアの挑戦は続く。

オグシオ以降、協会にシンボルとして結成されたイケシオこと池田・潮田組は、個々が持つ実績“以上”の成績や結果がペアとしては未だに得られないジレンマを感じる。
それぞれ男子ダブルス、女子ダブルスの種目では間違いなくエースクラスの実績と実力を持っているにもかかわらず、混合という別のステージではあと一歩のところ。
常に大きな期待を背負った広告塔としての彼らの苦悩は続く。  

 第1戦の模様を伝える「四国新聞社/2010_0530」 入場者1000人との発表

 第2戦の模様を伝える「徳島新聞WEB/2010_0531」  入場者1900人との発表


男 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-19
14-21
21-18
PARK Wan Ho
D1
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
22-20
20-22
21-15
SHIN Baek Cheol
KIM Ki Jung
S2
早 崎 修 平
(日立情報通信
エンジニアリング)
21-12
13-21
21-17
CHOI Ho Jin
D2
廣 部 好 輝
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
14-21
24-22
17-21
KWON Yi Goo
CHO Gun Woo
S3
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
16-21
18-21
HWANG Jong Soo
第2戦日   本韓   国
S1
山 田 和 司
(日本ユニシス)
15-21
13-21
CHOI Ho Jin
D1
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
10-21
18-21
KWON Yi Goo
CHO Gun Woo
S2
早 崎 修 平
(日立情報通信
エンジニアリング)
25-27
15-21
HWANG Jong Soo
D2
廣 部 好 輝
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
16-21
11-21
SHIN Baek Cheol
KIM Ki Jung
S3
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
11-21
11-21
PARK Wan Ho
女 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
後 藤 愛
(NTT東日本)
19-21
19-21
WI Jin Ahe
D1
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
18-21
18-21
KIM Min Jung
JANG Ye Na
S2
平 山 優
(日本ユニシス)
13-21
20-22
BAE Youn Joo
D2
三 木 佑 里 子
米 元 小 春
(三洋電機)
15-21
18-21
EOM Hye Won
CHOI Ha Na
S3
栗原 文音
(日本ユニシス)
16-21
24-22
21-19
KANG Hae Won
第2戦日   本韓   国
S1
後 藤 愛
(NTT東日本)
17-21
21-16
22-20
KANG Hae Won
D1
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-18
21-15
EOM Hye Won
CHOI Ha Na
S2
平 山 優
(日本ユニシス)
21-18
21-16
WI Jin Ahe
D2
三 木 佑 里 子
米 元 小 春
(三洋電機)
19-21
11-21
KIM Min Jung
JANG Ye Na
S3
栗原 文音
(日本ユニシス)
10-21
19-21
BAE Youn Joo
オ  ー  プ  ン
XD
第1戦
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
12-21
28-30
SHIN Baek Cheol
KIM Min Jung
XD
第2戦
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
21-19
17-21
13-21
KIM Ki Jun
JANG Ye Na


このような国際交流の大会を地方都市で開催することは、その地方、特にジュニア世代の選手達にとっては貴重で得がたいものだと思う。
開催地によって料金等のバラつきがあることから、開催のマネジメントは主管団体に任せられているようだが「小学生以下は無料」という徳島県協会の対応には好感が持てる。
今大会、おそらく、入場券販売での採算性は難しかったのではないかと感じるが、このような大会で採算が取れるような時代になるための努力が日本協会には必要だと感じる。

連日多くの時間をかけて放送された世界卓球を見ながら、バドミントンの普及はまだまだこんなレベルではいけないと感じるこの頃。
選手の強化と同じように、「緻密な情報・広報戦略」が協会に求められる。


情報:Michi_Papa

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