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トマス・ユーバー杯2010・最新情報!(随時更新)

2010年05月14日 23:00

2010_0514_23:00更新

 中国が開催国・マレーシアの夢砕く。 

 中国 3-0 マレーシア で、中国が決勝へ進出!

 2010年トマス杯決勝は 中国 vs インドネシア となる。


  ユーバー杯2010決勝戦 中国 vs 韓国 
         2010_0515_14:00(日本時間15:00~)
ub_0513.jpg

  トマス杯2010決勝戦 中国 vs インドネシア 
         2010_0516_14:00(日本時間15:00~) 
tm_0514.jpg

試合情報は以下のリンクから。

 大会公式ホームページ  トーナメントソフトウェア 

 
ライブスコア 

 トマス・ユーバー杯関連動画へ(Youtube) 

1420LIN20DAN_512.jpg  
リー・チョンウェイを2-0(21-17,21-8)のストレートで圧勝し、中国勢への流れを強烈に印象付けたエースのリン・ダン
その後、中国の勢いは止まらず、MD1戦、MS2戦も全て2-0のストレートで中国が勝利し、3-0という圧倒的な強さで開催国・マレーシアの悲願を打ち砕いた。

14-thomas201_450.jpg 
開催国・マレーシアにとっては、準決勝である中国戦が「事実上の決勝戦」とあって、会場は多くの観客で埋め尽くされた。

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2010_0514_19:30更新

 トマス杯にて日本男子はインドネシアに1-3で敗れ、第3位。

 トマス杯(日本男子団体戦)でのメダル獲得は1979年以来、31年ぶりのこと。

 男女ともにメダル獲得の快挙!JAPAN、よくやった!^^
 おつかれさま!!

 (詳細な結果は下の欄に記載。お見逃しなく!)

DSC_7507_450.jpg 

佐々木翔選手は、インドネシアが2勝し、後がない第2シングルスで登場。
格上の選手を相手に見事!勝利し、日本男子、意地の1勝をもぎ取った。
しかし、続く第2ダブルスは0-2で敗退し、日本は1-3でインドネシアに敗れた。
この時点で31年ぶりの銅メダルが確定し、大会を終えた。

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2010_0513_22:00更新

 ユーバー杯準決勝第2戦  中国 3-0 インドネシア

 ユーバー杯決勝は  中国 vs 韓国  5/15_14:00~(日本時間15:00~)

 (詳細な結果はページ下の欄に記載しましたので、お見逃し無く。)


2010_0513_17:00更新


 日本女子は韓国に1-3で敗れ、第3位で大会を終えた。 

  (詳細な結果はページ下の欄に記載しましたので、お見逃し無く。)

 そして、男子準決勝戦は5月14日14:30(日本時間15:30)にスタート!
 相手はタフィの率いる強豪・インドネシア

 頑張れ!日本!!

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2010_0512_23:00更新

 準々決勝戦を勝利した日本は、男女ともにベスト4進出!!

 日本男子のベスト4進出は、1979年のジャカルタ大会以来31年ぶりの快挙!!
1220japan_450.jpg 
12-20Thomas_450.jpg

試合情報は以下のリンクから。


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<日本代表の試合結果>

 日本代表・派遣選手団


 トマス杯(男子団体戦)
  予選B組 : 1・日本 2・マレーシア 3・ナイジェリア
   日本 5-0 ナイジェリア
   日本 3-2 マレーシア  

  トマス杯決勝トーナメント
   1回戦   : 日本 3-1 ドイツ 
     MS1/ 田児賢一 2-1(15-21,21-18,21-18) Marc Zwiebler
     MD1/ 遠藤・廣部 1-2(21-16,19-21,22-24) Michael Fuchs・Kristof Hopp
     MS2/ 佐々木翔 2-0(21-19,21-17) Dieter Domke
     MD2/ 数野・早川 2-0(21-16,21-16) 
                            Ingo Kinderwater・Johannes Schoettler
     MS3/ 佐藤翔治 (NO GAME) Marcel Reuter 

   準決勝戦1 : 日本 1-3 インドネシア NEW!
     MS1/ 田児賢一 0-2(9-21,14-21) Taufik Hidayat
     MD1/ 数野・早川 0-2(9-21,11-21) Markis Kido・Hendra Setiawan
     MS2/ 佐々木翔 2-1(21-19,13-21,21-11) Simon Santoso
     MD2/ 平田・遠藤 0-2(14-21,20-22)  
                         Nova Widianto・Alvent Yulianto Chandra
     MS3/ 佐藤翔治 (NO GAME) Dyonisius Hayom Rumbaka


   準決勝戦2 : 中国 3-0 マレーシア


   トマス杯決勝戦  中国 vs インドネシア 5/16_14:00~(日本時間15:00~)

tm_0514.jpg  

 ユーバー杯(女子団体戦)
  予選C組 : 1・日本 2・ロシア 3・ドイツ
   日本 4-1 ドイツ
   日本 5-0 ロシア

  ユーバー杯決勝トーナメント
   1回戦   : 日本 3-1 デンマーク 
     WS1/ 廣瀬栄理子 2-0(21-17,21-11) Camilla Sørensen
     WD1/ 末綱・前田 0-2(13-21,15-21) 
                         Kamilla Rytter Juhl・Christinna Pedersen
     WS2/ 後藤愛 2-0(21-14,21-10) Karina Jørgensen
     WD2/ 藤井・垣岩 2-1(21-13,19-21,21-19) 
                            Lena Frier Kristiansen・Marie Røpke
     WS3/ 佐藤冴香 (NO GAME)  Mette Poulsen

   準決勝戦1 : 日本  1-3  韓国 
     WS1/ 廣瀬栄理子 0-2(12-21,16-21) Seung Hee Bae
     WD1/ 末綱・前田 0-2(19-21,10-21) Hyo Jung Lee・Min Jung Kim
     WS2/ 後藤愛 2-0(21-10,22-20) Youn Joo Bae
     WD2/ 藤井・垣岩 0-2(14-21,18-21) Kyung Won Lee・Jung Eun Ha
     WS3/ 佐藤冴香 (NO GAME)  Yun Hwa Lee


   準決勝戦2 : 中国  3-0  インドネシア

   ユーバー杯決勝戦 : 中国  vs  韓国 
5/15_14:00~(日本時間15:00~)

 ub_0513.jpg

予選結果の詳細は以下へ続く。。。

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 映像 : トマス・ユーバー杯のPVです。開催国・マレーシアの熱い思い・・・
       ・・・特にトマス杯獲得への決意と情熱を感じます。
       いい感じの映像です・・・^^


 トマス杯は1949年から1984年までは3年毎に、ユーバー杯は1957年から同じく3年毎にそれぞれ開催されていたが、1984年のマレーシア・クアラルンプール大会から同時開催となり、以降、2年に1度の隔年開催となり現在に至る。

  トマス杯の歴史   ユーバー杯の歴史

これまでの日本の戦跡は、男子(トマス杯)では9回のファイナルステージへの進出を果たすも、まだ優勝経験は無い。
 男子メダルの獲得は31年前の1979年ジャカルタ大会での銅メダル以来、遠ざかっている。
それに対して、女子はトップのインドネシアに並ぶ19回のファイナルステージ進出の記録と、5回の優勝1回の準優勝という華々しい記録を持つ。
日本女子が持つ5回の優勝記録は、中国の通算11回優勝に次ぐ歴代2位の優勝回数だ。

近年は男女ともに中国が圧倒的な強さを魅せ、男子は3連覇、女子は6連覇で連続優勝記録を更新中である。

今大会、中国の連覇を阻む国は?!

 トマス&ユーバー杯2010



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