--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田児賢一がベスト4進出!/アジア選手権大会2010

2010年04月16日 22:50

2010_0416 インド・ニューデリーにて


アジア王者を目指して戦うアジア選手権大会2010で、田児賢一が奮闘中!

前日に第1シード・インドネシアのタフィ(タウィック・ヒダヤット)を倒して波に乗るHsuan Yi Hsueh(台湾・WR22位)を、一方的な展開で圧倒、2-0(21-13,21-16)で勝利し、見事ベスト4進出を決めた。

次の対戦は中国のZhengming Wang※(WR254位)という無名の選手。スーパーシリーズでは自身はじめて(?)のベスト4進出を果たし、佐藤翔治を下してここまで上り詰めてきた選手だが、詳細なデータは手元にはない。 (※2010_0417:選手名を訂正しました。)

追記:Wang Zhengming・・・2008年世界ジュニア選手権男子シングルス覇者!ということに気づきました・・・Michi_Papa

準決勝戦を勝ち上がれば、決勝では全英オープンベスト8での敗退から、復活を誓う中国のエース!リン・ダンとの対戦が濃厚となる。

果たして結果は如何に?!^^

tago-kenichi.jpg


 大会公式HP(アジア連盟HP内)

 トーナメントソフトウェア

 ドロー  MS  WS  MD  WD  XD  ライブスコア

 派遣選手団


インドと日本の時差は+3h30min

 予選スタート時刻 「現地時間 13:30~ 」 = 「日本時間 17:00~」 


今大会、多くの日本人選手たちがコンディションが整わずに敗退している。

女子ダブルスではスエマエ(末綱・前田組)こそベスト8へこまを進めたが、藤井・垣岩組、内藤・松尾組が垣岩選手、内藤選手の怪我で本戦を棄権。

ベスト8まで駒を進めたのはMSの田児賢一・佐藤翔治、WSの栗原文音、WDの末綱・前田組(スエマエ)、XDの橋本・藤井組の5組のみ。

最強国の中国も出場している大会だが、欠場したランキングトップ選手たちも多く、上位進出のチャンスだった。(藤井・垣岩組はWDの第1シードでエントリーされていた。)

準々決勝戦の途中だが、残ったのはMS・田児賢一のみ。現在、橋本・藤井組は、本日最後の試合を戦っているところ。(1-1でファイナルゲームへ突入!!)
・・・2010_0416_23:05 ファイナル9本で橋本・藤井組は敗れました・・・惜しかった。;;

頑張れ!日本選手団!! 


2010_0417 準決勝戦 田児賢一 1-2(14-21,21-19,16-21) Zhengming Wang で、57分の接戦の末の惜敗。

スイスオープンで
対戦したDU Pengyuや、今大会の対戦相手Zhengming Wangなど、世界ランキングは格下の選手でも中国国内で埋もれた実力のある選手は多く、それらの選手の“チャンスへの貪欲な執着心”は侮れない。
少ないチャンスをものにした選手だけがトップへと上り詰めて行く、そんな中国選手たちの姿にいろいろ考えさせられる思いだ。


情報:Michi_Papa

日本ブログ村・バドミントン ・・・バドミントン関連の多くのブログが登録されています。  

スポーツ広場

写真手裏剣WEBサイト

fotorogue/BAD_FHOTO~羽根の行方~

 



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。