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開幕!大阪インターナショナルチャレンジ2010

2010年04月07日 11:30

2010_0407-11 大阪インターナショナルチャレンジ2010

今週の水曜日(4/7)から大阪でBWF公認の国際戦「大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手県大会/OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2010」が開催される。

2010flyer_640.jpg 

既にドローやタイムテーブルも公開され、多くの若手日本人選手たちの参戦がうかがえる。

 大会公式ホームページ  組合せ(4/6最終)  タイムテーブル

 出場選手リスト(日本人)  出場選手リスト(外国人)

今大会、WD・スエマエは欠場MS・田児賢一はエントリーしていないが、XD・池田・潮田組(イケシオ)の怪我からの復帰戦に注目が集まる

また、11日の最終日には、オグシオとしてバドミントン普及に貢献した小椋久美子選手の引退セレモニーが行われる予定

様々な思いが交差する今大会だが、この大会を足掛かりに世界へステップアップする選手も多く、若手の活躍に期待したい。

日本ブログ村・バドミントン

「日本で開催される2つのBWF公認大会」

今大会は日本で開催される世界バドミントン連盟(BWF)公認の大会2つのうちの一つで、大会ランクは大会名の示すとおり「インターナショナツチャレンジ」クラス。

先日、田児選手、末綱・前田組が準優勝を飾った「スーパーシリーズ」から3つ下のランクに位置するもの。これから世界を目指す若い選手達や、多くの日本人選手にとって国際ランキングポイントを獲得できる貴重な機会の一つで、今後、ランクアップして欲しい大会ともいえる。ちなみに9月に日本で開催されるもう一つのBWF公認国際戦ヨネックスオープン・JAPAN」は「スーパーシリーズ」ランクの大会で、多くの海外トップランカーも参戦する。

 世界バドミントン連盟公認大会のランク分け

BWF
Events
12000
Super
Series
9200
Grand Prix
Gold
7000
Grand
Prix
5000
Intl
Challenge
4000
Intl
Series
2500
Future Series
1700

 表中の数字は、優勝者へ与えられるポイント。

ポイントでみると「インターナショナルチャレンジ」優勝者4000ptは、「スーパーシリーズ」ベスト8入賞者5040pt(3600pt)に相当すると見ることができる。

しかし、現実には多くのトップランカーが出場するスーパーシリーズでは、1回戦を勝ち上がることですら難しいのが実情で、ランキング上位に位置する日本人選手でも、きっちりポイントを稼ぎたい大会とも言える。

また、国内でのバドミントン普及の観点からも、多くの日本代表選手達の出場が望まれている。

怪我で戦線を離脱していた池田・潮田組(イケシオ)も今大会を復帰戦としているので、メディアからの注目も熱い。

 

情報:Michi_Papa

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