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第9回倉敷市ジュニアオープンバドミントン選手権大会

2010年04月03日 20:21

2010_0402-04 倉敷中央体育館ほか4会場全43コート)にて

今年で第9回目を迎える倉敷市ジュニアオープンバドミントン選手権大会(通称:倉敷オープン)が、夏の全中の会場となる岡山県倉敷市で開催されている。

この大会主催は倉敷市体育協会バドミントン部、主管を「永井バドミントンクラブ」「倉敷市バドミントン愛好者連盟」「倉敷市ジュニアバドミントン連盟」が行っており、今年は全日本中学の日程に配慮して例年の3月末から4月上旬へ会期を変更しての開催となったとのこと。

大会の会期に先駆けて3/31・4/1と2日間の合宿も実施されており、多くのジュニアバドミントン関係者で賑わっている。

  大会公式HP(組合せなど)・・・NEW!! 2010_0406 結果が掲載されました。

  第9回大会・要項  タイムテーブル  

  ラケットショップ・ナガイ公式HP

  倉敷オープン全記録ページ(RS-ナガイ公式HP内)

倉敷オープンは小学生1年生から中学2年生までの8学年を、各学年毎(ただし小学1・2年生は同カテゴリー)の男女にわかれ、トップを競うもので、予選リーグを含め沢山の選手達の熱戦が繰り広げられる。

ジュニアバドミントン関係者にとっては、実質的に「学年別・西日本王者決定戦!」といった様相を呈している。

私が注目するこの大会から学ぶべきポイントとして、大会結果(要項・ドローを含む)を第1回大会からきちんと整理され、ネットで公開されていることが挙げられる。じつはこの「要項」を第1回大会からきちんと保管し、公開している大会は意外に少ない。

国内一種大会である「全小」や「ABC大会」、「若葉カップ」であれば当然のように整備されている事だが、民間のオープン大会でこの事を実践している大会は少なく、そういう意味ではまさに「お手本」のような大会といえよう。

年々、参加者が増加し、多くのジュニアバドミントン関係者から支持されている理由は、中心となって大会を盛り上げている永井氏の人柄と、合宿までお世話するという丁寧な大会運営、そしてきちんと整理され公開された情報(履歴)があるからだと感じる。

会場では、今年も沢山の熱戦が繰り広げられている。

結果の掲載を楽しみにしたい。^^

 

情報:Michi_Papa

追伸:永井さん、春合宿(多県合宿)にてまたお会いします!

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