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田児賢一、準V/全英オープン2010

2010年03月15日 18:48

2010_0314 

「毎日jp.com_0315記事」

http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100316k0000m050011000c.html

バドミントン:全英準Vの田児「また頑張る」王者の姿見て

 14日まで英国・バーミンガムで行われたバドミントンの全英オープン男子シングルスで、20歳の田児賢一(NTT東日本)がロンドン五輪に向け、羽ばたいた。決勝こそ北京五輪銀メダルのリー・チョンウェイ(マレーシア)に0-2で敗れたが、第100回を迎えた伝統の大会で秋山真男さん以来となる44年ぶりの準優勝を果たした。

 母親のよし子さんも女子ダブルスで1978年と80年に2度準優勝。バドミントン一家で成長した日本の第一人者は親子で決勝進出の快挙も達成したが「リーに優勝したんだぞという姿を見せつけられた。また頑張らないとと思った」。試合後の表彰式で銀メダルを手にしても満足する様子はなかった。

 準々決勝で五輪銅の陳金に競り勝つと、準決勝では五輪王者を降して絶好調の鮑春来に逆転勝ちした。王国中国の2人を連破する強さの要因は、粘りだけでない。基本に忠実な一般的な日本選手とひと味違う「相手のシャトルを操る」と表現するフェイントが入った多彩なラケットワークが特長だ。

 母の現役時代に練習について行き、自然とバドミントンを学んだ。2007年世界ジュニア選手権では準優勝。同じ英国での五輪にメダルが期待されるホープは「出ることを目標にしていても駄目。毎回大会で上位に行くようにならないと五輪でメダルを取る力はない」とさらなる成長を見据えている。(共同)

 

「日バ_舛田圭太随行コーチによる報告」

http://www.badminton.or.jp/2009/england/index.htm

【6日目】
本日は大会最終日決勝がおこなわれ、昨日、男子シングルスでは秋山真男さん以来44年ぶりに決勝に進出した田児選手は第1シードのマレーシア選手と対戦しました。
第1ゲーム15-11までリードを続けますが相手のスピードが上がるとミスが出て追いつかれ逆転されますが、その後も食らいつき19-20まで追い上げますが相手のカットがネットインで奪われ、第2ゲームは第1ゲームの激戦が響き7-11までリードされますが、ここから踏ん張り14-14に追い上げ一進一退になりますが17-20まで引き離されますが19-20まで追い上げ、勝負のラリーはきわどいジャッジが無情にも相手に軍配があがり残念ながら0-2で敗れ優勝はなりませんでしたが、100回記念の大会で男子シングルスは各国の出場制限のある世界選手権よりレベルの高いと言われ、出場選手も世界ランキング上位選手がすべて出場する熾烈な戦いで準優勝は素晴らしい快挙を達成しました。
【田児選手のコメント】
今大会は世界でもっとも歴史があり100回記念という全英オープンで上位進出を目指し出場しました。その中で今回の大会では今まで自分の続けてきたことをすべて出し切り今の結果になったと思います。しかし、決勝ではあと1歩のところで敗れ悔しい思いですが、この差がまだまだあると思います。決勝戦では相手の経験や戦い方を本当に知っていて私も挑戦者の気持ちで臨みましたが残念ながら敗れました。この結果に満足することなく次の目標に向かって頑張りたいと思います。
(コーチ:舛田 圭太)


「決勝戦の模様」

対戦データ  田児賢一 0-2(19-21,19-21) リー・チョンウェイ

 

  大会ホームページ  大会写真ギャラリー  最終日記事

田児賢一くん、お疲れさま!^^

 

情報:Michi_Papa

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