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道具の支援を始めます。

2011年04月24日 15:00

2011_0422 

宮城県石巻市からの一通のメールが届きました。
中学校の顧問の先生からです。

メールの詳細につきましては「支援の要請」掲示板へ記載させていただきました。
この記事の後段にも記載させていただきましたので、是非、ご一読ください。

そして活動の一つとして以下のメニューを提案します。

支援活動メニュー01
<被災地バドミントン用具・ウエアなどの支援
 /ラケット1000本を被災地へ!>

 ・具体的な活動内容
  バドミントン用具の収集と用具支援を求めている被災地への送付

 ・用具収集の方法
 <<全国のいくつかの拠点地区に道具を集める。>>
   「使えるけど、今使っていない」
   「昔使っていたけれど、十分にまだ使える!」
  といった道具がお手元にある皆さんから、寄付を募りたいと存じます。
  <重要!>戴く用具には皆様からの「被災地へのメッセージ(エール)」を
         一言だけメモでかまいませんので添えて戴きたいです。

  具体的には、以下の方法で収集を考えています。
   1)掲示板でのマッチング(提供できる個人・チーム単位での記載をお願いします。)
   2)郵送にて受付
     九州・福岡地区
     /郵便番号839-0809 久留米市東合川3丁目1-9-202
       高嶋建築事務所内 「バドっ子支援の会」 高嶋まで
   3)大会などの会場にて受け取り
   4)その他、ジュニア等の練習会場などにて

 私の住む九州・福岡県は、これより九州地区の拠点として道具の収集を行いたいと思いますが、
福岡よりも被災地に近い東の地域からの道具の運搬や輸送にはロスがあります。
 (たとえば栃木の方が「用具提供したい!」と声をあげて戴いた時に、一旦九州まで輸送して東北の被災地へ送付する・・・なんてことは避けたいです。)
そこで、全国の有志の皆様へ提案です。

全国各地のジュニアチームの有志指導者の方々へ
全国のバドミントン愛好家有志の方々へ

付近の地域(ブロック内、県内または市内)から一旦用具を預かって戴き、被災地へ配送するお手伝いを戴けないでしょうか?(一時集積基地としてのお手伝い)
用具支援に関するボランティアをお手伝い戴けるチームや愛好者の方々からのご連絡をお待ちします。


  メール michi_papa_2008@yahoo.co.jp 高嶋まで

送付先は、支援の声に応じて、マッチングや取りまとめを行います。
また、集まった用具を各拠点から被災地へ移送する際の運搬料については、今後「バドっ子支援の会」への活動支援金を募り、皆様から頂いた支援金の一部を充てさせて戴きたいと考えています。


私一人でできることなどは小さくて、震災の規模からすると、まったくの無力です。
しかし、一人でも多くの方々のお力を戴くことで、地震に立ち向かう被災地に対して出来る事はあると信じています。

どうか、皆様のお力添えを戴きたく存じます。

バドっ子支援の会
Michi_Papaこと高嶋

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<緊急告知!!>
2011_0423

以下の大会会場にて、「被災地送付の為のバドミントン用具収集」を行います。
先ほど、主管団体から許可を戴きましたので、ご案内させていただきます。

  第9回・筑後地区小学生交流大会(ダブルス大会)
    開催日 : 5月1日(日曜日)
    会  場 : 柳川市民体育館

 収集品は、バドミントン用具です。
  ・ラケット
  ・シューズ
  ・ウエア
  ・Tシャツ
  ・短パン
  ・靴下
  ・ネット
  ・ラケットバッグ
  ・ウォームアップ
  ・ガット
  ・シャトル ・・・など

  何か一つで結構です。
 お手元で、使用されていない「まだ使える!!」ものがありましたら、
 どうか被災地への用具の寄付をお願いいたします。
 柳川市民体育館・会場へご持参ください。

 また、昨今の厳しい経済情勢の中で、道具ひとつ、靴ひとつ、貴重な品物です。
 皆様にはご無理を申し上げますが、宜しくお願い致します。

 会場担当/高嶋
 ※当日開会式にて、ご挨拶させていただきます。


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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。


badsien_banner.jpg

badsien_siennokoe.jpg badsien_sienteian.jpg 

報告/Michi_Papaこと高嶋

また様々なバドミントン関連情報はブログ村でもご覧いただけます。 

 (ただし、上記のブログ村へのリンクは、クリックするとランキングにカウントされます。
カウントされずにリンクする方法が分らない・・・と言うのが正直なところです・・・。
ちなみにランキングサイトの「日本ブログ村」は、私のバドミントン関連情報の収集場所でもあります。
今日現在234サイトの登録があり、こんなにまとまった数のバドミントンブログを縦覧できるのはここくらいです。
私は、ブログ開設以来、ランキングよりもその登録数や登録されたブログに興味があり、バドミントン関連ブログへのリンク集として使わせていただいています。  Michi_Papa )

日本ブログ村・バドミントン バドミントン関連ブログが多数登録しています。

blogramランキング参加中! 構成が面白いランキングサイトです。
 
Fotologue「BAD_PHOTO/羽根の行方...」 


告知!・「写真手裏剣データの引渡し(本人限定!)」2010年6月末から始めました。 

追記 : たくさんの写真手裏剣のデータ受渡し希望のメールを戴いています。データ整理後に随時送信いたしますので、今しばらくお待ちください。少しでも多くの方々へデータをお手元へお渡しできるよう、頑張ります!!

私のアドレスへ届いた宮城県石巻市のI・Tさんからの声です。
ご一読ください。

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<宮城県石巻市・I・Tさんからのメール>
2011_0422 22:08

1)所在地:( 県市町村名 )
  宮城県石巻市

2)ジュニアクラブ名
 市内 某中学校 女子バドミントン部
 顧問 I・T

3)現在の活動状況
 本校では、4月より部活動を1時間程度の活動ですが、再開しました。
僻地校なので今まで2人しか部員がいませんでしたが、今年の春、家を流失した転入生を含め、8人もの新入部員を迎えてのスタートになりました。
 しかし、使用していた体育館は、避難所になっているため、使用できません。
活動内容は、ランニング筋トレなどの基礎体力つくりが中心となっています。
「シャトルを打ちたい!」という子供たちの声が多数なので、校庭で打っていますが、海沿い特有の風がシャトルを簡単に流してしまいます。
加えて、コンディションの悪いデコボコの校庭です。
思うようにバドミントンができず、子供たちも悲しそうです。
 私たち顧問も、教員2年目の新人です。
 昨年から一緒にバドミントンをプレーし、2人しかいない子供たちの練習相手となるべく、子供たち以上にバドミントンに熱中し、ハマってしまいました。

4)今(投稿日現在)困っていること。
  (全国へお願いしたい支援の内容)

 1-上記の環境でも、子供たちが楽しくやれる練習方法を教えてほしい
 2-用具が余っていたら譲ってほしい


1-については、素振りなどをしましたが、イメージがわかないようで、すぐに飽きてしまいました。
何か実践的で、屋外でもできる練習法を教えていただきたいです。私たちが未熟なだけかもしれませんが、何かヒントをいただけたら幸いです。

2-については、絶対的にモノが不足しているということです。
ラケットは、震災前(入学前)から購入していて(このモチベーションの高さには驚きです)、ほとんどの生徒が持っているものの、転入生はバタバタと本校に入学してきたため、何も用具を持っていません。
もし、使い古していらなくなったラケットやシューズ 、シャトル、ネットなどの用具、ウェアなどがありましたら譲っていただきたいと思っております。
家族や家、仕事をなくした子供もいます。とてもじゃありませんが、「用具を準備して」なんて言えません。
部費では到底足りません。

子供たちのやる気を失わせたないのです。
中学総合体育大会も、実施は未定になりました。
3年生は県大会を目指して練習に励んでおり、1年生は入学前からラケットをそろえて部活動を楽しみにしていたようです。
部活の後にも、避難所で練習している子供もいます。
いずれ行われるであろう中総体の優勝を目指して、これ からも練習に励んでいきたいと思います。

私自身も被災しており、いつでも連絡の取れる状態ではありません。
メールでしたら、週末には必ずチェックできますので、連絡はメールが確実です。
小さな声でも構いませんの文に、現状を伝えたく思い、送信しました。
乱文失礼しました。

I・T

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石森さんからの「1-」の練習メニューについて、よいメニューがありましたら、ご指導ください。
宜しく願い致します。

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2011_0417-18
「福島県>日バ>バドマガ編集部>トオルくん(ニアミス)の報告」

先週末、被災地の福島県へと行ってきました。

東京からは知人の車で拾ってもらい、東北自動車道を北上し福島へ。
途中、パーキングエリアで沢山の被災地へ向かう警察官の方々を見かけました。
駐車している車やバスのほとんどがパトランプを搭載した車。
サービスエリア内のトイレや施設には作業服で身を包んだ警察官ばかり。
「どちらからですか?どちらの被災地へ?」
と伺うと、
「〇〇県警です。これから岩手へ向かいます。」とのこと。
多くの若い警察官の方々が意気揚々と被災地へ向かう姿に、
たいへんな心強さを感じました。
0417_002_1024_225.jpg 0417_003_1024_335.jpg 

私が訪れた郡山市は、福島県の「中通り」というエリアです。
津波の被害があった「浜通り」から、沢山の方々が避難先として生活しています。
ここから東へ山を一つ越えると福島第一原発や第二原発がある「浜通り」です。

現在では余震こそあるものの、町はいたって平穏。
コンビニにも商品が整然と並び「東京よりも品数が豊富!」と同行した知人が驚いていました。
(東京ではミネラルウォーターなどの買占め防止の為に購入本数2本等の規制があるそうです。)
店頭では「義援金」の募金も行われていました。

知人を訪ねて避難所へ慰問、久しぶりに再会したバドっ子も元気でした。^^

避難所の体育館では、共同作業で夕食の準備が行われていました。
段ボールの間仕切りで区切られたプライベートスペース、入口の近くには打ち合わせや食事ができるようなテーブルコーナーや、壁には最新の情報が随時掲載されるメッセージボード。
支援物資も整然と管理され、とても綺麗に生活している。
皆さんが組織的に自律して生活している様が、大変力強く感じました。

深夜、東京へ知人の車で戻り(Wさん夫妻、ありがとうございました。^^;)現地で感じた「できる事」、「すべきこと」・・・かねてから考えていたことが確信に変わりました。

翌日、午前中に電話でのアポイントを取り、日本バドミントン協会の今井茂満事務局長、バドミントンマガジン・編集長のお二人にお会いすることが出来ました。

0417_074_365_335.jpg 0417_075_365_335.jpg 

これから行う活動の周知と、情報交換がその目的でした。

活動への信頼を得る事。
これは名も知らぬ九州の田舎者の私が、長期的に活動を継続してゆくための第一歩。
それには、全国の協会を束ねる「日本バドミントン協会」と、多くの情報が集積する「バドミントンマガジン編集部」への周知は大変重要な意味があります。

これまで「写真手裏剣活動」を通じて、試合会場では何度かお会いした方々でしたが、「バドっ子支援の会」のMichi_Papaこと高嶋として、突然の訪問にもかかわらず、快く話を聞いていただきました。

S&Nの森田さんには時間の調整がつかず、今回は会えませんでしたが、同郷ですのでまたお会いできるでしょう。^^;

福岡へ戻り、地元の県協会へ同じく活動を表明し、案内文を送付。
快く、活動への支持をご連絡戴きました。

まだまだ小さな輪ですが、少しずつ大きな輪へと広がってゆく事を祈りながら試行錯誤を続け、これまで続けてきた「歩きながら考える」活動スタイルで継続してゆきたい考えです。

全国のバドミントン愛好家の皆さんからのご助言、ご助力を、よろしくお願い申し上げます。

2011_0423
Michi_Papaこと高嶋誠司



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