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日小連情報更新 0302 について・・・

2011年03月03日 18:23

2011_0302  日小連公式HPにて


バドコーチさんのブログ「バドミントンコーチの徒然日記」やritocooさんの「ことバド。コーチ日記」で昨年末日小連理事会で決定された項目の事務連絡が同連盟のホームページへ掲載されている事を知る。^^;

<2011_0302更新 ・ 日小連情報>
 「平成22年度第2回理事会」を平成22年12月25日に松山市において開催し、
  下記のことについて決定しました。
  1 平成23年度からナショナルチームメンバーは、全国小学生ABC大会及び
    全国小学生選手権大会(個人戦)へ推薦出場を認めることにしました。
  2 平成23年度から個人戦のコーチ等についても、日本バドミントン協会の
    登録者済みの者とし、参加申込書に記入させることとしました。

項目「1.」については、個人的には大きな前進だと感じる。
これまでも、ジュニアナショナルメンバーとして選抜されたメリットについて議論されてきたが、年2回程度の強化合宿と数度の国際大会交流戦への招聘という選手や保護者への負担に対しての利点は意外に少なく、地区予選と海外遠征が重なる場合を除いてはジュニアナショナル選手であっても、予選を勝ち抜けなくては全国大会への出場はできない状況だった。
これは義務教育課程の小学生にとっては、そのスケジュールの調整やコンディションの持続など、大きな負担を強いていたことは関係者の声として聞かれた。
そういう意味では、予選免除での第一種大会への出場権を得るということは、一方では他の選手の全国大会への出場機会を増やすことにもつながり、歓迎されるべき英断だと感じる。

次に項目「2.」については、僕の記憶では3年ほど前の全小予選の時から、各ブロックや都道府県の小学生連盟には指導として伝えられていた項目と認識している。
しかし、この項目の「日本バドミントン協会の登録者済みの者とし・・・」の意味が私の知識不足の為に今一つ理解できない。
(「登録者”済み”の者」??「登録済みの者」または「登録者」の間違いか??/2011_0307:「補足訂正」されました。^^;


ここで不勉強な私にとっての疑問は、「日本バドミントン協会の登録者済みの者とし・・・」が指すものが何なのか。

 1)日本バドミントン協会へ登録している協会会員
 2)日本バドミントン協会へ登録している公認コーチ(指導員またはコーチ)
 3)それ以外の何か。。。??

上記の何れの意味なのか・・・わからない。;;

常識的に考えると 2) の指導員(バドミントン4級)以上の有資格者・・・ということになるのか・・・

という事で、現在日小連の担当者宛でメールにて問い合わせているので、回答があり次第、追記したい。


ついでに不勉強なので備忘録として調べてみる。
すると日本バドミントン協会では1級から4級までの指導者としての登録資格がある事を知る。

  上級コーチ(バドミントン1級)・・・bonnyさん凄いですね。。。
  コーチ(バドミントン2級)
  上級指導員(バドミントン3級)
  指導員(バドミントン4級)


上記の資格は日本体育協会の「公認スポーツ指導者制度」に基づき、競技別に制定されたもので、バドミントンでは競技団体である日本バドミントン協会へ専門科目の履修を任された状況。

またバドミントン競技においては1級から4級までの資格を設けており、その取得のためには、それぞれ受講資格が制限され、ある一定の条件を満たす事で、資格取得講習会を受講することができる仕組みとなっている。

詳しい情報は以下のリンクから・・・^^

 指導者養成について(日本バドミントン協会HP)
   
公認上級コーチ(1級・平成22年度要項)
   
公認コーチ(2級・平成23年度要項)
   
指導員・上級指導員の講習実施状況(平成22年度)
  
 
日本体育協会/スポーツ指導者
   
財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者制度

 日本バドミントン指導者連盟
   公認バドミントン指導者になる為には

 また、上記のコーチ、指導員の資格には4年毎の更新手続き(講習)が義務付けられている。


・・・以上の事は、おそらく、指導者の方々にあっては「何をいまさら・・・」思われることだろう。
中学や高校、大学であれば常識の範疇に違いない。

しかし、バドミントンに関わる選手のパパさん、ママさん達にとっては、

「県登録(協会登録)は何とかしました!!
 コーチに公認の資格?!何ですかそれ!!???」


おそらく、競技経験がないパパ・ママも多いジュニアバドミントンの間では無縁の世界。。。

「なるほど。こんな世界(資格)があって、
 それでうちの監督も〝 義務講習会が!!〝と
 大騒ぎしていたのか・・・汗^^
  監督、ありがとう。。。m(。。)m 


などと妙に納得するばかりである。


いずれにしても「個人戦のコーチ等についても、日本バドミントン協会の登録者済みの者とし・・・・」の意味が上記のような資格を意味するものなのかどうかは、現時点では全く不明なので、連盟が意図する明快な説明を待ちたい。

2011_0304:追記>>>続きにて

情報 :Michi_Papa

2011_0306:追記
先日、メールにて回答が届きました。
メールの内容を以下へご紹介します。

<<日小連事務局からの回答>>

「 Michi_Papa 様
 
  いつも、お世話になっています。

    2.平成23年度から個人戦のコーチ等についても、日本バドミントン協会の
     登録者済みの者とし、参加申込書に記入させることとしました。

  ですが、「全国大会」で「日バ会員登録」です。
  コーチ登録は1人でも2人で3人でも構いませんので、可能性(2会場あるいは
  重
なって試合があるなど)のある人を事前に登録願います。
  言葉不足で申し訳ありませんでした。
  今後ともよろしくお願いします。

   
日小連事務局 S 氏  」

上記回答の中で、私の実名を「Michi_Papa」、担当者名を「S氏」と置き換えています。
先日戴きましたbonnyさんのコメントでもありましたが、ネットの皆さんの予想した
内容の回答でした。

以上、ご報告いたします。 /Michi_Papa


2011_0307:日小連サイトにて
日小連サイトにて以下のように「補足訂正」されました。

 「平成22年度第2回理事会」を平成22年12月25日に松山市において開催し、
  下記のことについて決定しました。

1 平成23年度からナショナルチームメンバーは、全国小学生ABC大会及び
  全国小学生選手権大会(個人戦)へ推薦出場を認めることにしました。

2 平成23年度から全国小学生ABCバドミントン大会及び全国小学生バドミントン
  選手権大会の個人戦のコーチ等についても、日本バドミントン協会の
  会員登録済みの者
とし、参加申込書に記入させることとしました。(補足訂正)



また様々なバドミントン関連情報はブログ村でもご覧いただけます。 

 (ただし、上記のブログ村へのリンクは、クリックするとランキングにカウントされます。
カウントされずにリンクする方法が分らない・・・と言うのが正直なところです・・・。
ちなみにランキングサイトの「日本ブログ村」は、私のバドミントン関連情報の収集場所でもあります。
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私は、ブログ開設以来、ランキングよりもその登録数や登録されたブログに興味があり、バドミントン関連ブログへのリンク集として使わせていただいています。  Michi_Papa )

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 >>>続き  
2011_0304:追記 

先日(2011_0303)に日小連事務局へ、担当者宛にて質疑をお送りしていますので、回答があり次第転記致します。

さて、この話題「日小連情報 2011_0302」ですが、色々なブログで様々な話題が取り上げられており、大変勉強になりますので、以下にリンクにてご紹介します。

  バドコーチさんの「バドミントンコーチの徒然日記」 2011_0303記事

  ritocooさんの「ことバド。コーチ日記」 2011_0303記事 ・ 2011_0304記事

  INDYさんの「ジュニアバドミントンクラブ創設記」 2011_0304記事

  バドトラさんの「バドミントンを愛する男のブログ」 2011_0304記事

ネット社会の情報の速さ、そして共有化というメリットを強く感じます。

皆さんの共通の見解では 「1)日本バドミントン協会への登録」を済ませれば、公認指導員、公認コーチの資格(バドミントン1級~4級)は求めていないのではないか。」というのが大勢で、私も県内の協会関係者、親しい指導者などへヒヤリングしたところ、上記の皆さんと同じ答えが返ってきました。
おそらく、数日後には日小連からも同様の回答があるのではないかと思いますが、今しばらく待ちたいと思います。


その後、公認スポーツ指導員制度について調べてみると、習得の為に以下の情報がありました。
備忘録としてリンクを列記します。

 公認バドミントン指導者になるためには/日本バドミントン指導者連盟

 受講必要なカリキュラム

 curriculum.jpg 

上記のうち、バドミントン競技の場合は「上級コーチ(1級)」、「コーチ(2級)」、「上級指導員(3級)」、「指導員(4級)」という4つの公認資格が用意されている。

それぞれの資格取得に必要なカリキュラムを以下へリンクする。

  ・専門科目(1級~4級)  

  ・共通科目Ⅰ(1~4級)
   
共通科目Ⅱ(1~3級)
   
共通科目Ⅲ(1~2級)
   
共通科目Ⅳ(1級)


  ・受講ガイド(Wordデータ・日本体育協会)


< 余 談 >

これらの資格取得の為に必要な費用や選考過程のプログラムは、実は国家資格試験のそれと、あまり違いがありません。

現在のバドミントン競技におけるジュニア世代の指導者は、多くの場合、保護者によるボランティアで成り立っています。
しかし、保護者の指導者の方々は、我が子がジュニアを巣立ったときに、指導者としても立場を終えるケースが殆どです。

(一生指導者として競技に関わりたければ、多くの場合は中学や高校、大学で指導者の立場を確立するしか、この日本では考えられないのが現状でしょう。)

この日本では「バドミントンでは飯が食えない!」と言われて久しく、実際の生活はバドミントンとは別の職業で生計を立てるのが常識だからです。

また、そのようなボランティア指導者の方々の献身的な活動は、月謝のほとんどがシャトル代や練習会場使用料として使われ、指導料は無償というケースが殆どです。
きちんとレッスン料として指導者としての報酬を受け取ることを前提に運営を行っているジュニアクラブは、私が知る限りでは日本では数えるほどしかありません。

 バドミントンの指導だけでは生活は成り立たない・・・

「何を当たり前の事を。」とお思いになる方がほとんどでしょう。
しかし、上記のように取得することが困難な資格制度の存在を知るに至り、少し考えが変わりました。

「もっと指導者は、純粋にバドミントンでお金を取ってもいいのでは??」


昨年の夏、飯野夫妻とお話しする機会を得ました。
その時に前述の常識を覆すかのような話題をうかがう事ができました。

 「そんなに安い月謝でバドミントン指導者は、充分な指導が出来るのか??

というものです。
実は私が所属するジュニアクラブでは月謝は一人2500円。
週に11時間/水(2時間~2時間半)、金(2時間~2時間半)、土(3時間)、日(3~4時間)
という状況。
我が家の家計には本当に有り難い限りです。

飯野さんが仰るのは、
「ボランティアとしての意識はもちろん素晴らしいものだ。
しかし、更に踏み込んだプロとしてのもっと高い指導力を身にまとったとき、それに見合う代価を得ること。
そういう指導環境を目指す事、それは日本全体の競技環境のレベルアップと発展につながるのではないか・・・」
・・・・というものでした。

テニスやサッカー、ゴルフといった他競技では、レッスン料に対する認識はバドミントンに比べるとより理解が得られているように感じます。
もちろん、それはプロスポーツとして、日本で成立しているからに他ならないからとも言えますが。
(飯野さんとの話の中で私の考えとして「プロスポーツかどうか」が一つのカギだという意見を述べさせていただきました。)

しかし、競技の壁を超えて、これだけの公認指導員の資格制度や多くの講習会を定期的に受講する立場の指導者に対して、ボランティアという一言では荷が重すぎる状況ではないがと感じます。

そして 「バドミントンで飯を食う!!」時代の足音が、この先に聞こえてくる??・・・・かも・・・



皆さんはどう感じますか??

情報 :Michi_Papa

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コメント

  1. Michi_Papa | URL | l18yNLao

    >INDYさま

    初めてお会いできましたが、共通の知人が多いこともあり、何となく話がかみあいました。
    良かったです。^^

    Kコーチとは僕が学生のころからのお付き合いです。
    私の“アゴミントン”は今でもK氏により鍛えられております。^^;

    また大会の会場にてお会いしましょう。^^

    Michi_Papa

  2. INDY | URL | -

    本当にやっとお会いすることが出来ました。

    マジでうれしかったですよ。


    Kコーチって・・・・
    見てるんすか?
    まじで?

    やばいじゃないっすか。

    また次回お会いする日が楽しみです。

  3. Michi_Papa | URL | l18yNLao

    >bonnyさま

    いつもご活躍はネットにて拝見しています。
    また、コメント、ありがとうございました。

    バドミントン競技に関わりながら、指導面で、また広報面で、またはビジネスとして・・・様々な新たな挑戦をされているbonnyさんの姿には、これまでに無い指導者像を感じております。
    益々のご活躍を楽しみにしております。^^

    Michi_Papa

  4. bonny | URL | -

    ここでのコーチとは“まだ”有資格者は含まないと思います。
    確か2年後に国体監督は4級がないと務められなくなるのを皮切りに
    徐々に有資格者でないとベンチ入りできない方向に進むと思われます。

    スポーツ界の動きについては順次メールマガジンにて紹介して参ります♪

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