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女子シングルス・佐藤冴香!が準優勝!

2010年06月27日 23:19

2010_0622-27  インドネシア・ジャカルタ市

2010_0627追記!

女子シングルスの佐藤冴香が決勝へ進出!
インドのサイナ・ネワルと対戦。

 佐藤 1-2(19-21,21-13,11-21) Saina NEHWAL

惜しくもファイナル11本で惜敗。
しかし、世界トッププレーヤーの一人から1ゲームを奪い接戦を演じた佐藤の大きな成長は、これからの活躍に、おおいに期待が膨らむ。
世界トッププレーヤーへの登竜門とも言える「世界ジュニア選手権」で準優勝という成績を残した日本選手はMS・田児、WS・佐藤、WS松友だが、それぞれが今大会でも世界が注目する選手へと見事に成長している。
今後の更なる飛躍が楽しみだ。^^

bwf_995_2010062717390589_465.jpg

今大会の詳細については、現地からの写真つきレポートをBadPaLさんのブログで見ることができる。
表彰台での佐藤選手の表情がなんともいえない!!^^
試合後の米倉コーチのコメントも必見。

  BadPaL http://badpal.wordpress.com/

こんなサイト、待っていました。^^頑張って欲しい!!BadPaLさん!!
 ( 2010_0625:右のリンク欄へ登録しました。 )

Michi_Papa



2010_0625追記


シンガポールオープン2010では全員が2回戦で敗退という結果に終った日本選手団だが、その思いはインドネシアの地で爆発した!^^

22日から予選をスタートした「インドネシアスーパーシリーズ2010/DJARUM INDONESIA OPEN SUPER SERIES 2010」で、男子ダブルス/平田・橋本組、女子ダブルス/末綱・前田組、女子シングル/広瀬栄理子佐藤冴香の4組が、見事!ベスト4へ進出した!!!

男子ダブルスの平田・橋本組は、世界ランク1位の第一シード “クー・タン ぺア”をファイナル18本で退け、見事ベスト4入り。^^気の抜けない試合だった!よくやった!次戦は韓国のGun Woo CHO Yi Goo KWONという2010年ペア結成の選手。平田・橋本の勢いは止まらない!!^^

また女子ダブルスのスエマエは安定した強さで、堂々の準決勝進出。
女子シングルスの廣瀬がオランダのJie YAO(WR12位)に、佐藤が香港のPui Yin YIP (WR15位)にともにファイナルに競り勝ち、準決勝進出を果たした!

男子シングルスの田児佐々木は敗退。ベスト8で試合を終えた。

 

  大会情報(トーナメントソフトウェア)

  ドロー  
ライブスコア

  予選  MSQ  WSQ  MDQ  WDQ  XDQ

  本戦  MS  WS  MD  WD  XD

  派遣日本選手団

  日本協会大会情報ページ


ベスト8進出したメンバー

 MS/田児賢一佐々木翔

ベスト4進出のメンバー

 WS/広瀬栄理子佐藤冴香 

 MD/平田典靖・橋本博且 組

 WD/末綱聡子・前田美順 組





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告知!・「写真手裏剣データの引渡し(本人限定!)」2010年6月末から始めました。

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写真手裏剣データお渡しします。(ご本人限定です!)

2010年06月25日 02:25

2010_0625


>写真手裏剣活動における一つの悩み

2007年からスタートした写真手裏剣活動
この約3年半で、多くの方々との出会いを得ることができました。

  本当に、ありがたいことです。

IMG_7620_600.jpg

その一方で、これまで撮影したデータ管理の方法が、一つの大きな悩みとなりつつあります。

現在、仕事用のパソコンの脇には500G~1000Gのハードディスクが5基並んでいます。
そして、その中身の70~80%は「写真手裏剣」として撮り貯めた写真データなのです。

最近は毎年1台を追加する状況で、機材が高解像化するのと呼応して、データ容量も膨れ上がっている状況です。

これらの作品データは、頑張っている選手たちの一瞬を納めた「タイムカプセル」のようなもので、以前述べた事がありますが、写真手裏剣活動を終える時に、個展のような場を設け、会場に来てくれた本人にその場で写真をお渡しして幕を閉じる。・・・そんなことを考えています。

そんなファイナルはおいといて、切実な問題は、データの長期保存の方法です。

ご存知のとおり、ハードディスクの寿命は意外に短く、かといって全てをDVDにバックアップするには膨大な量になっています。
その為に、何らかのトラブルが生じた場合、データが消失するという危険性が、年を追うごとに増えているのが現状です。


そこで今回、悩んだ末にお知らせしたいのが「メールでの本人へのデータ渡し」というものです。


<<詳細な情報は以下へ続く>>

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インドネシアスーパーシリーズ2010開催中!

2010年06月24日 22:58

2010_0622-27  インドネシア・ジャカルタ市


シンガポールオープン2010では全員が2回戦で敗退という結果に終った日本選手団だが、その思いはインドネシアの地で爆発した!^^

22日から予選をスタートした「インドネシアスーパーシリーズ2010/DJARUM INDONESIA OPEN SUPER SERIES 2010」で、多くの日本人選手たちが2回戦を突破し、ベスト8入り。3回戦へと駒を進めた。

  大会情報(トーナメントソフトウェア)

  ドロー  
ライブスコア

  予選  MSQ  WSQ  MDQ  WDQ  XDQ

  本戦  MS  WS  MD  WD  XD

  派遣日本選手団

  日本協会大会情報ページ


ベスト8進出したメンバー

 MS/田児賢一佐々木翔

 WS/広瀬栄理子佐藤冴香 

 MD/平田典靖・橋本博且 組

 WD/末綱聡子・前田美順 組

また、MDの佐藤・川前組はWR23Anthony Clark・Nathan Robertsonペア(ENG)を相手に奮闘中!
(佐藤・川前組、0-2で敗退。残念!)



<<詳細な情報は以下へ続く>>

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ABC大会福岡県予選結果(新聞掲載分)

2010年06月18日 23:38

2010_0614 西日本新聞掲載記事より

全国で8月に開催される「第11回・全国小学生ABCバドミントン大会」の為の予選会が開催されているが、私の住んでいる福岡県でも6月5日に開催され、全国への切符を手にした選手たちが決定した。

現在のところ、県協会のホームページに結果の掲載が無いので、詳細な結果は県協会の公開を待つとして、地元紙に掲載された結果のみ以下へ記載したい。

 <男子>
  Aグループ 1位・久場圭介(岡垣Jr)  2位・河野敦鉱(岡垣Jr)
  Bグループ 1位・石橋陸(岡垣Jr) 2位・山崎孝樹(岡垣Jr)
  Cグループ 1位・八岩慎之介(海老津Jr) 2位・佐藤陸生(三宅Jr)

 <女子>
  Aグループ 1位・松山奈未(岡垣Jr) 2位・宮原美樹(岡垣Jr)
  Bグループ 1位・目野穂乃香(瀬高Jr) 2位・鬼塚千花(JBC小倉)
  Cグループ 1位・八色舞(JBC小倉) 2位・川床美都希(岡垣Jr)

各クラス1位の選手のみが8月13日~15日に熊本県八代市で開催される本戦への出場権が与えられる。

IMG_5255_625.jpg

 第11回・全国小学生ABCバドミントン大会・ホームページ(連盟HP内)

全国の各県ごとに、予選が開催されており、6月30日の登録締め切りまでに、各県の代表が出揃う見通し。

ジュニア世代の選手たちは、いよいよ夏へ向けたシーズンへと突入する。


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シンガポールOPスーパーシリーズ2010開催中!

2010年06月16日 12:56

2010_0615-20  シンガポール・シンガポール屋内競技場にて

2010_0617 追加更新!
日本勢の2回戦突破ならず・・・末綱・前田組藤井・垣岩組ともに2回戦敗退の結果。
次戦のインドネシアSS(6/22-27)へ期待!!がんばれ日本!!


先日、神戸市での第60回全日本実業団選手権を終えたナショナルメンバーの選手たちは、翌日早朝から東南アジアへ向けて海外遠征を決行している。
大会は年に12戦行なわれる世界バドミントン連盟(BWF)主催のス-パーシリーズの第5戦、「シンガポールオープンスーパーシリーズ2010/LI-NING SINGAPORE OPEN SUPER SERIES 2010」が開催されている。

スーパーシリーズはBWF認定の国際大会で、オリンピック世界選手権大会などに次ぐ主要大会で、3月に行なわれた全英オープン2010もその大会の一つ。

lnso-logo.png 
banner-topright1.png 


予選無しでエントリー可能な選手は世界ランキング上位から順に28名(28組)で、登録数が多い種目は予選が1日で行なわれ、16名(16組)から4名(4組)へのみ本戦への出場権があたえられる。
決勝トーナメントは大会2日目から32のドロースケールでスタートし、1日に1試合づつが行なわれる。本戦5日目(大会6日目)の決勝戦進出を目指し、世界のトップランカーたちが最高の技術をぶつけ合いながら、激戦を繰り広げる大会である。

<<詳細な情報は以下へ続く>>

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バドミントン競技規則2010-2011(赤本)が無料ダウンロード!

2010年06月14日 20:34

2010_0614 日バHPにて

バドミントンを競技として関わるもの全てに、おおいに影響を与えている「競技規則(通称・赤本)」。

誰もが一度は読んだことがある?だろう。

しかし、購入するには協会を通じて1000円(送料は別)という事もあって、審判講習会等で手にした方々が殆どだろう。

かくいう私は、全日本実業団の参加者からパンフレットと共に戴いたことが、この競技規則を初めて触れた切っ掛けだ。^^;

手にした実感は、この薄さ、大きさで価格1000円は・・・・高い!!!と感じたものだった。

その「赤本」が現在、日本バドミントン協会のホームページにてPDFデータでダウンロードできるので、まだ見たことが無いという諸君は、是非!!手にしてもらいたい。

中を良く見ると、競技に関するルールはもちろんだが、国内一種大会の各出場資格や、大会会場の明るさ、天井の高さ、大会運営に必要な役員の配置まで・・・日ごろ何気なく観戦している大会の裏側が記載され、非常に面白い読み物であることに改めて気づく。

是非!この機会に一読することをお勧めしたい!^^


  協会ホームページ

  競技規則2010-2011(PDFデータ)

pdf_2010-2011_600.jpg


情報:Michi_Papa^^

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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 

サッカー・ワールドカップ2010に学ぶ!

2010年06月14日 18:27

2010_0614

いよいよ、今夜23:00から、日本チームが登場!
相手はカメルーン!FIFAランクでは19位と、45位の日本にとっては格上のチーム。
しかし、過去の対戦成績は2勝0敗1分と、日本が優位な成績。
果たして、初戦を勝利で飾ることは出来るのか?!!頑張れ!日本!!

1241673_full-lnd_460.jpg 

450px-FIFA_World_Cup_Trophy_2002_0103.jpg 

1240430_FULL-LND_460.jpg

・・・と、最高に盛り上がりを見せるサッカー界!

情報も、無尽蔵という言葉がぴったり。
探せばキリが無い。

その膨大な情報のうち、代表的なものを紹介する。

  FIFA公式ホームページ
  http://www.fifa.com/index.html

 スポーツナビ特設ページ
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/index.html


 ヤフーJAPAN特設ページ(2010_0510-0802)
 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/


 
新聞各社の特設ページ

 読売オンライン
 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/


 朝日ドットコム
 http://www.asahi.com/worldcup/


 毎日ジェーピー
 http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/

 スポーツ報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/index.htm


 スポニチアネックス
 http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2010/index.html


その他情報サイト

 ウィキペディア/2010FIFAワールドカップ
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97


 TSP21.COM
 http://www.tsp21.com/sports/soccer/wc2010/

 FIFAワールドカップ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 
 


この情報量の多さこそ、メジャースポーツの証。

 百聞は一見にしかず・・・ 
 
しかしそこには競技の特徴をからみえる、特有の情報発信スタイルが見えてくる。


講釈はまた後日!まずは、今晩の一戦を充分に堪能されたし!!^^

頑張れ日本!!!


情報:Michi_Papa^^

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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 




男子はトナミ運輸、女子はルネサスSKYが優勝!

2010年06月13日 17:47

2010_0613  神戸市中央体育館にて
2010_0617 追加更新 !!

開会式前に撮影された参加者のチーム集合写真が掲載されています!!
貴重な記念写真をダウンロードされたし!!
・・・予選免除のチームは殆どメンバーが揃っていないが、ご愛嬌!ですね。^^;

 参加チーム個別写真(開会式前!!)

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20100613mt1_475.jpg 

20100613wt1_475.jpg

決戦に終止符。

男子

トナミ運輸 3 - 1 NTT東日本

 D1:平田典靖・橋本博且 
       0-(16-21,13-21) 佐藤翔治・川前直樹

 D2:チャンドラウイジャヤ・松澤龍徳 
       -0(21-6,21-15)山口公洋・小松崎佑也

 S1:古財和輝 -0(21-18,21-15) 田児賢一
 
 S2:園田啓悟 -1(21-16,13-21,21-16) 佐藤翔治

 S3:佐々木翔 NoGame 佐伯浩一


女子

ルネサスSKY 3-1 日本ユニシス

 D1:藤井瑞希・垣岩令佳 
      -1(21-15,18-21,21-8) 高橋礼華・松友美佐紀

 D2:末綱聡子・前田美順 
      -0(21-12,22-20)金森裕子・浅原さゆり

 S1:岡ひとみ 0-(19-21,17-21) 平山優

 S2:藤井瑞希 -0(21-16,21-14) 栗原文音

 S3:伊東可奈 NoGame 野尻野匡世


 大会公式ホームページ(日バHP内特設)

 大会結果(PDF) 

 大会要項  タイムテーブル

 男子組合せ  男子参加団体リスト 

 女子組合せ  女子参加団体リスト



男子は、佐藤・川前組が、総合王者の平田・橋本組から先制の勝利!
試合は、大きくNTT東日本の優勝へと舵を切ったかに思えた。
順当に行けばシングルス3枚のうちの2枚を獲ればNTTの優勝!
前日の試合でも日本ユニシスにダブルス2つを先行されるも、シングルス3枚を、田児、佐伯、佐藤の3人で取り返す展開だった。
ところがS1の田児vs古財戦で、エース田児がストレートで敗れた事からドラマは大きく揺れ始める。
この時点で事実上トナミ運輸は、エースS3:佐々木翔へバトンを繋ぐことに成功する。
後がないNTT東日本はD1で勝ち星を挙げた佐藤翔治、そしてトナミは、YKKより移籍した園田啓吾。
運命のS2戦、佐藤と園田の激戦は、ファイナルへともつれ込む。
チームの大黒柱・佐藤が、最後は16本で若い園田に押し切られる。
トナミ運輸は、古財、園田という若いシングルス陣が、ダブルス陣を見事にカバーして優勝をもぎ取った。

女子は、予想通りのルネサスSKYがダブルス戦を先行する展開となる。
ここで光ったのは、今井監督の采配。
団体戦でひときわ光を増す藤井瑞希を単複で起用。
ここ一番でのメンタルの強さは青森山田高校時代にインターハイで3冠を達成して以来変わらない。
一方の日本ユニシスは、1本も落とすことが出来ないという後がない状況。
そんな重圧の中で藤井に望んだのは、このところ大きな大会で上位に絡んでいる栗原文音。
全てがこの1戦に掛かっていた。
結果は、試合巧者の藤井が栗原を圧倒し、ルネサスSKYの優勝をもぎ取った。
一方王者三洋電機を破り、決勝まで駒を進めた日本ユニシスだが、創部3年目にして1部リーグの台風の目となったことは間違いない。
今後はルネサスSKY、三洋電機、NTT東日本、そして日本ユニシスという上位の混戦が予想され、女子は戦国時代へと突入する。

2010_0614追記
S&Nの
トオルくんのブログに写真付で大会の模様が掲載されてます。
また
S&N内の記事にも注目!貴重な選手・監督コメントが掲載中!!S&N、さすがです。^^

情報:Michi_Papa^^

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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 

くみちゃん先生の門出に拍手!^^

2010年06月11日 08:19

2010_0611 アジキチさんのブログにて


日本ブログ村でおなじみのアジキチさんのブログにて、オグシオの小椋久美子さんの近況が紹介されています。

アジキチさんの温かい記事に、感動しました。^^

先日、スポーツ報知の記事(2010年6月6日)で、指導者としての道を歩み始めたことは、多くの方々がご存知でしょう。

その際に放送局の番組が作成されていたことは知りませんでした。^^;

 日本テレビのnews_every(ニュースエブリ) 6月10日(木)17:00~18:00

・・・またもや見逃しました・・・涙


番組の内容は、アジキチさんのブログで知ることが出来ます。

また取材時の様子は「NPO法人・アクティブつくば」のブログにて掲載中です。

オクッチのファンやちびっ子達は必見です!!

  「バドミントン探検!探検隊テレビデビューだ!(6月8日記事)」

  「バドミントン探検!テレビ放映予定!(6月9日記事)」


小椋久美子さん、オグッチ、いや「くみちゃん先生」の新たなスタートに精一杯の拍手を贈りたいです。^^


情報:Michi_Papa




アジキチさまへ

いつも心温まる素晴らしい記事を掲載していただき、ありがとうございます。

どんな選手も経験する“引退”というターニングポイント。
その時の苦悩は、選手自身しか分らないことでしょうが、ここまで心情を語れるようになった小椋さんの姿に、ホッとした気持ちになりました。

真のプロ・・・

彼女には多くの先輩達から受け継いだ日本女子に流れる“プロ意識”を最も強く感じます。
舞台を退いても“プロ”としての生き方を貫いている彼女に、拍手!!
これからも、更新を楽しみにしております。

Michi_Papa



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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 

第60回・全日本実業団バドミントン選手権大会!

2010年06月10日 14:32

2010_0609-13  兵庫県神戸市にて(神戸市立中央体育館ほか2会場)
2010_0612更新!

全国で活動する実業団チームが、各予選を勝ち抜いて神戸にて熱戦を繰り広げている。

試合情報は以下のとおり。

 2010_0612更新:
 男子準決勝 
 トナミ運輸 3-2 JR北海道・・・移籍1年目・元YKKの園田の活躍が光る!!
 NTT東日本 3-2 日本ユニシス・・・ダブルスのユニシス、シングルスのNTT東日本という結果。

 明日の男子決勝戦は トナミ運輸 vs NTT東日本 

 女子準決勝
 三洋電機 1-3 日本ユニシス・・・三洋のシングルス勢の調子いまひとつか。
 ルネサスSKY 3-0 ヨネックス・・・ダブルスのルネサス、課題はシングルス?

 明日の女子決勝戦は 日本ユニシス vs ルネサスSKY
 
 男子は安定したダブルスのトナミ運輸に対し、圧倒的なシングルス勢を武器にするNTT東日本。
勝負の鍵は佐々木翔と佐藤翔治か。
準決勝戦では竹村に敗れた佐々木だが、ここ一番の強さはトマス杯銅メダル獲得の原動力となった。
一方の佐藤翔治は、単・複のユーティリティー選手として、NTT東の戦術を左右する中核。
佐藤を温存し、シングルスに集中させたいところだが、ダブルスを1つ先行すると、優勝を一気に手繰り寄せることが出来る。

 一方の女子は、ダブルスでは圧倒的な2枚を揃えるルネサスSKY。絶対的なシングルスがほしいところだが、若手の伊東可奈の加入により、このところ活性化しており、先にダブルスで王手を掛けると、シングルス戦で岡、今井、伊東のうちの一人が一勝を狙うという展開に。
日本ユニシスにとっては、藤井・垣岩組、スエマエのどちらか1枚から1勝を捥ぎ取ると、野尻野、栗原、平山へのプレッシャーも軽くなり、優勝へ大きく一歩前進というところ。

明日の決勝戦、目が離せない!!!


 大会公式ホームページ(日バHP内特設)

 大会結果(PDF) 随時更新中!

 大会要項  タイムテーブル

 男子組合せ  男子参加団体リスト 

 女子組合せ  女子参加団体リスト


今年で60回を迎えた全日本実業団選手権大会。

この大会は、私自身、大好きな大会の一つだ!^^

それは、日本全国のありとあらゆる職業のバドミントン選手たちが、オリンピックへ出場するようなトップ選手たちと同じコートに立ち、真っ向から激突し試合を行う、数少ない大会だからだ。

会場には医者もいれば消防士銀行員も、電機メーカー職員建設会社社員スポーツショップ店員市役所職員・・・・中には国税局の職員まで・・・

みな子供の頃からバドミントンに熱中し、本業で働きながらバドミントン競技に向き合い、プレーする事を楽しむ選手たちの姿がそこにはある。
たぶん、多くのジュニアバドミントンへ関わる選手たちの10年後?20年後の姿がそこにはあるのだと感じる。^^
 小さい子供を連れた家族連れや、多くのバドミントン関係者で賑わう会場の空気は、子供達にとってはお祭りのようなものだろう。


ところが、ベスト8が出揃った準々決勝以降の試合は会場の空気が一変する。
世界を転戦するようなトップの選手たちが、2複3単という総力戦で、チーム日本一の座を掛けて全力でぶつかり合うのである。

2複3単という、より選手層の厚さが試される大会は、リーグ戦で長期にわたり行われる日本リーグとは明らかに違い、各チーム共に短期間に高められた極限状態の集中力を感じることができ、会場全体は独特の緊張感で覆われる。
そして各チームの応援が熱を帯び始めるとともに、観るものをみな熱狂へと誘う。


この全く違った“二つの顔”の日本バドミントン競技を、同時に堪能できるのはこの大会だけであり、加えて決勝戦までの全ての観戦が“無料!!”ということも他の競技にないサプライズだろう。^^

会場の観客席に陣取った多くのチームを間近に見ながら、試合へ望む選手たちの表情や会話、仕草などを、じっと見つめるジュニアの子供達。
そんな光景が見れるのも、この「全日本実業団」だけかもしれない。

・・・というように、私の大好きな要素が凝縮されたお勧めの大会会場へ、神戸近郊のジュニアっ子たちは、お父さんお母さん達と一緒にレッツゴー!!


会場は以下の3会場

 メイン会場(10-13日)
 /準々決勝以降の試合会場  

  : 神戸市立中央体育館 

 サブ会場(9-11日)
 /予選+1・2回戦で使用される会場  

  : グリーンアリーナ神戸上履き持参) ・ 県立文化体育館+スポーツ館(9-10日のみ)


会場は9日~10日は3箇所に分かれて予選、11日は2箇所でトーナメントのベスト8決めまでが行われる。

12日には準々決勝・準決勝、13日に決勝がどちらも神戸市中央体育館(078-341-7971)で行われるので、観戦予定の方はご注意!!
 
グリーンアリーナ神戸だけは上履きが必要なので、来場の際はスリッパ等を持参のこと!

観にいきたい!!!!・・・・が、私は行けそうに無い今大会。
現地からの情報を楽しみにしたい・・・・涙
(お願い!S&N!)


情報:Michi_Papa^^

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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ NEW!

Visual Reality社のアジア進出の拠点を!!

2010年06月09日 12:55

2010_0609

Visual Reality社のアジア進出の拠点を!!・・・叫んでみる。」


皆さんVisual Reality社という会社をご存知だろうか?
オランダに本社を構えるこの会社。
tournamentsoftware.com」といえば、殆どのバド愛好者はお気づきだろう。

そう。国際試合のネット受付から、大会のネット中継結果の配信等を行っているあのソフトを開発、運営している会社である。

>愛好者が釘付けになるのは「LiveScore」という機能。

6_2009071714424185_460.jpg

これは映像こそ無いが、試合の状況を手に取るように理解しながらPCの前で観戦できる得点板のようなもので、折れ線のグラフで示された得点の様子や、得点に結びついてショットや、試合時間・・・様々な情報が随時得られる優れものである。
 参考:現在行われている「インドオープンのLiveScore」

そのVisual Reality社BWF(世界バドミントン連盟)は、これまでも多くの大会運営を連携して行っており、特にヨーロッパ圏では1989年頃から多くの大会をネットへ配信し続けてきた。

そして今年(2010年)、正式にBWFのランキング集計・運用の業務をVisual Reality社に移管され、登録選手全てのデータが登録される巨大なデータベースとしての機能が本格運用されるに至ったのだ。

つまり、BWFが開催する全ての試合はVisual Reality社のtournamentsoftware.comに連動する「TournamentPlanner」および「LiveScoare」を使用することが、BWFを通じて全世界の競技団体へと通達されることになったのだ。



<<以下へ続く>>

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バドミントンを楽しむ空間演出とは??

2010年06月03日 01:35

2010_0602 コラム

「バドミントンを楽しむ空間演出とは??」


昨年末のこと。

アジアジュニアクラブ選手権in岡垣という「ジュニアバドミントン大会」での出来事だ。

日ごろ目にしない面白い光景がそこにはあった。

大会の概要を少し説明すると以下のとおり。
ジュニアチーム毎に5~7名1チームで編成される2複1単の団体戦
小学低学年(男女混成)、小学高学年(男女混成)、中学男子、中学女子という4つのカテゴリーで、それぞれが優勝カップを目指す、去年で10回目を迎えた地元では恒例の大会。

全国で開催されるごく“一般的(?)な”ジュニアのオープン大会の一つである。

  ・・・その前年の大会までは・・・・である^^;


昨年の大会はそれまでとは少し違っていた。

大会がスタートするなり、会場の空気は一変する。

軽快な音楽と共に

「**チーム!▽▽チーム!○○チーム!選手の入場です!!!」

と、強烈なコールが繰り返される。それも全100チーム?!

全てのチームがパンチのある華麗なMCで紹介されながら、3~4チームずつの入場。
DJ赤坂(雰囲気はブラザーコンさん)のようなよく通る声に、会場は試合前から一気に盛り上がりを見せる。

 ・・・まるで、格闘技やボクシングの入場シーンのような光景。

客席の各応援団は、所属チームの選手たちが紹介されると一斉に大きな拍手と掛け声で選手たちを迎える。

その後、試合は全コート(10面)MCさんの「レディ~~~ッ!Goッ!!!」の合図で一斉に試合開始!
(ルールにないコール。初めてのことで、選手たちは戸惑いながらのゲームスタートだったが・・・^^;)

その後も、本部席の大会主催者と共に、コートの模様を本部席から実況中継・・・・
様々な解説に加えてイベントの情報や、大会記念品の販売促進の為のアナウンスも随時行われる。
よく通るMCさんの声は観客にとってはラジオやBGMのような感覚。
そして選手たちの競技を妨げるような状況ではない。

むしろ、会場は大会のスタートから終了まで、終始熱気であふれ、素晴らしい盛り上がりを見せる。

  実に楽しい・・・・(観客として^^;)

それまで経験が無い、強烈なインパクトを持った大会だった。



・・・しかし、話はここで終らない。・・・・


同日、隣接の都市で開幕を迎えた日本リーグの大会を観戦するために別会場へ移動する。

先ほどまでの賑やかな会場の後のこと。
当然であるが、雰囲気は一変。
テレビでいつも目にする、静かな緊張感に満ちた試合会場。
当然ながらBGMもない。(^^;)

試合中にめだった大きな声で話すものは居ない。
息苦しさすらも感じる会場の空気。
日バの多くの役員の方々も本部席に鎮座する、格式の高い国内一種大会の会場そのものである。

しかし直前のジュニア大会会場で体感したインパクトのためだろう。
いつもは感じることが無かった、会場の静けさ、冷たさを感じずには居られない。

  不思議な感覚に襲われる。

ここで誤解を招かぬように付け加えたい。
伝えたいことは、決してどちらが良くてどちらが悪いということではない。

その体験から生じた素朴な疑問。

 「バドミントン競技を楽しむ空間演出のあり方」とは??

そう。個人的な素朴な疑問・・・・

以下は“その疑問”に関して、ただ思いつくことを長々と述べた、私自身の備忘録である。


<<以下へ続く>>


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