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日韓戦は1勝1敗のドロー?/第27回日韓バドミントン競技大会

2010年05月31日 04:58

2010_0530 日韓戦第2戦/徳島県坂出市にて

先日お伝えした「第27回・日韓バドミントン競技大会」の結果が日本協会のホームページ掲載された。

 日本協会結果掲載ページ

勝率では男女とも1勝1敗のドローという結果だが、第2戦では男子は全てストレート負けという結果。
マッチ取得率では男子/日本3-7韓国と、圧倒的に韓国が上回る。

第2戦で勝利を納めた女子はマッチ取得率では日本4-6韓国と健闘している。

オープン試合扱いという、実質的には今大会エキジビジョン(?)の混合ダブルスだが、池田・潮田組は1ゲームを先行するも第2・3ゲームを落とし敗北。今後始まるアジア遠征へ向けペアの挑戦は続く。

オグシオ以降、協会にシンボルとして結成されたイケシオこと池田・潮田組は、個々が持つ実績“以上”の成績や結果がペアとしては未だに得られないジレンマを感じる。
それぞれ男子ダブルス、女子ダブルスの種目では間違いなくエースクラスの実績と実力を持っているにもかかわらず、混合という別のステージではあと一歩のところ。
常に大きな期待を背負った広告塔としての彼らの苦悩は続く。  

 第1戦の模様を伝える「四国新聞社/2010_0530」 入場者1000人との発表

 第2戦の模様を伝える「徳島新聞WEB/2010_0531」  入場者1900人との発表


男 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-19
14-21
21-18
PARK Wan Ho
D1
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
22-20
20-22
21-15
SHIN Baek Cheol
KIM Ki Jung
S2
早 崎 修 平
(日立情報通信
エンジニアリング)
21-12
13-21
21-17
CHOI Ho Jin
D2
廣 部 好 輝
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
14-21
24-22
17-21
KWON Yi Goo
CHO Gun Woo
S3
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
16-21
18-21
HWANG Jong Soo
第2戦日   本韓   国
S1
山 田 和 司
(日本ユニシス)
15-21
13-21
CHOI Ho Jin
D1
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
10-21
18-21
KWON Yi Goo
CHO Gun Woo
S2
早 崎 修 平
(日立情報通信
エンジニアリング)
25-27
15-21
HWANG Jong Soo
D2
廣 部 好 輝
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
16-21
11-21
SHIN Baek Cheol
KIM Ki Jung
S3
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
11-21
11-21
PARK Wan Ho
女 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
後 藤 愛
(NTT東日本)
19-21
19-21
WI Jin Ahe
D1
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
18-21
18-21
KIM Min Jung
JANG Ye Na
S2
平 山 優
(日本ユニシス)
13-21
20-22
BAE Youn Joo
D2
三 木 佑 里 子
米 元 小 春
(三洋電機)
15-21
18-21
EOM Hye Won
CHOI Ha Na
S3
栗原 文音
(日本ユニシス)
16-21
24-22
21-19
KANG Hae Won
第2戦日   本韓   国
S1
後 藤 愛
(NTT東日本)
17-21
21-16
22-20
KANG Hae Won
D1
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-18
21-15
EOM Hye Won
CHOI Ha Na
S2
平 山 優
(日本ユニシス)
21-18
21-16
WI Jin Ahe
D2
三 木 佑 里 子
米 元 小 春
(三洋電機)
19-21
11-21
KIM Min Jung
JANG Ye Na
S3
栗原 文音
(日本ユニシス)
10-21
19-21
BAE Youn Joo
オ  ー  プ  ン
XD
第1戦
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
12-21
28-30
SHIN Baek Cheol
KIM Min Jung
XD
第2戦
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
21-19
17-21
13-21
KIM Ki Jun
JANG Ye Na


このような国際交流の大会を地方都市で開催することは、その地方、特にジュニア世代の選手達にとっては貴重で得がたいものだと思う。
開催地によって料金等のバラつきがあることから、開催のマネジメントは主管団体に任せられているようだが「小学生以下は無料」という徳島県協会の対応には好感が持てる。
今大会、おそらく、入場券販売での採算性は難しかったのではないかと感じるが、このような大会で採算が取れるような時代になるための努力が日本協会には必要だと感じる。

連日多くの時間をかけて放送された世界卓球を見ながら、バドミントンの普及はまだまだこんなレベルではいけないと感じるこの頃。
選手の強化と同じように、「緻密な情報・広報戦略」が協会に求められる。


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男子は勝利!第27回日韓バドミントン競技大会・第1戦

2010年05月30日 04:49

2010_0529-30  第1戦・香川県坂出市 第2戦・徳島県鳴門市にて

第27回を迎える日韓バドミントン競技大会で、初戦は日本男子が韓国男子に3-2で勝利!
 
一方、女子は先日のユーバー杯を手にし勢いに乗っている韓国女子が相手。
日韓互いに若手中心のメンバーで望んだ試合は 日本1-4韓国 で日本は敗れた。
唯一の勝利を納めた栗原文音(日本ユニシス)はファイナル19本の接戦を制し、日本女子に貴重な1勝をもたらした。
MS1・山田和司、MD1・佐藤・川前組、MS2・早崎修平はいずれもファイナルにもつれた接戦を制して勝利を手にした。

また、従来は無かった種目だが、混合ダブルスがオープン戦として行われ、イケシオこと池田・潮田組が登場。

1ゲーム目は12点で韓国に圧されるも、2ゲーム目は28-30という激戦の末の惜敗。結果は0-2だが、今までとは違うものを感じさせる結果。
徳島での第2戦に期待したい。

 日本協会の結果掲載ページ

男 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-19
14-21
21-18
PARK Wan Ho
D1
佐 藤 翔 治
川 前 直 樹
(NTT東日本)
22-20
20-22
21-15
SHIN Baek Cheol
KIM Ki Jung
S2
早 崎 修 平
(日立情報通信
エンジニアリング)
21-12
13-21
21-17
CHOI Ho Jin
D2
廣 部 好 輝
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
14-21
24-22
17-21
KWON Yi Goo
CHO Gun Woo
S3
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
16-21
18-21
HWANG Jong Soo
女 子 団 体 戦
第1戦日   本韓   国
S1
後 藤 愛
(NTT東日本)
19-21
19-21
WI Jin Ahe
D1
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
18-21
18-21
KIM Min Jung
JANG Ye Na
S2
平 山 優
(日本ユニシス)
13-21
20-22
BAE Youn Joo
D2
三 木 佑 里 子
米 元 小 春
(三洋電機)
15-21
18-21
EOM Hye Won
CHOI Ha Na
S3
栗原 文音
(日本ユニシス)
16-21
24-22
21-19
KANG Hae Won
オ  ー  プ  ン
XD
池 田 信 太 郎
潮 田 玲 子
(日本ユニシス)
12-21
28-30
SHIN Baek Cheol
KIM Min Jung



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桃田、奥原がナショナルBへ昇格!

2010年05月28日 03:40

2010_0527  日バHPにて

ナショナルメンバーに新たな選手2名が追加された。

 桃田賢斗(富岡高校1年生) U19 から ナショナルBチームへ昇格

 奥原希望(大宮東高校1年生) U19 から ナショナルBチームへ昇格

どちらもジュニアナショナルU19からナショナルチームへの昇格という内容。


同時にジュニアナショナルでも一部の変更が発表された。

 櫻本絢子(福岡県・鎮西中3年生) U16 から U19へ昇格

これに伴い、7/1からのU19強化合宿にも櫻本選手は召集されることになった。

ナショナルメンバーの追加は毎年6月を目処に発表されているが、今年は若手中心のBチーム、ジュニアナショナルチームの編成のみが追加・変更され、協会はロンドン以後の世代を担う選手の育成にも積極的な姿勢を示している。

若い選手たちの今後の活躍に注目が集まる。


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イケシオ圧勝!男子単は武下!/ランキングサーキット2010

2010年05月26日 16:35

2010_0526 埼玉県さいたま市記念総合体育館にて


トップ選手たちが参戦したランキングサーキット2010大会。

注目の結果は以下のとおり!


大会ホームページ

 
結果一覧ページ  結果PDFデータ

 
大会参加者一覧  大会要項

<注目の各決勝戦の結果>

  MS 竹村純 1-2(20-22,21-17,18-21) 武下利一

  WS 樽野恵 1-2(21-18,18-21,7-21) 今別府香里

  MD 嘉村・園田組 0-2(16-21,14-21) 佐藤・川前組

  WD 末綱・前田組 2-1(22-24,21-16,21-9) 松尾・内藤組

  XD 池田・潮田組 2-0(21-12,21-14) 小宮山・浅原組

大会の模様が写真等で紹介され、試合結果も即日に掲載されている。
実にすばやい対応で、愛好者の一人としては感謝に絶えない。
(Aさん、ありがとうございます!)
おそらく写真は田島正氏のもの。
お手本のような試合風景写真もお見逃し無く。^^



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2010ランキングサーキット大会

2010年05月25日 20:11

2010_0522-26  埼玉県さいたま市記念総合体育館にて


毎年、日本ランキング上位者を対象に行われているランキングサーキット大会が、26日に決勝を迎える。

例年であればナショナル組の海外遠征等と重なり、ナショナルメンバー以外のエントリーという状況になるところだが、今大会に関しては先日、トマス・ユーバー杯を終えたメンバーの多くが参戦し、華やかな大会となっている。
注目の結果は以下のリンクから。

 大会ホームページ

 
結果速報ページ  結果PDFデータ

 
大会参加者一覧  大会要項

<注目の各決勝戦>

  MS 竹村純 vs 武下利一

  WS 樽野恵 vs 今別府香里

  MD 嘉村・園田組 vs 佐藤・川前組

  WD 末綱・前田組 vs 松尾・内藤組

  XD 池田・潮田組 vs 小宮山・浅原組

大会の模様が写真等で紹介され、試合結果も即日に掲載されている。
実にすばやい対応で、愛好者の一人としては感謝に絶えない。
おそらく写真は田島正氏のもの。
お手本のような試合風景写真もお見逃し無く。^^
  

ナショナルメンバーの多くは、長期に渡る強化練習~海外遠征の直後ということもあり、試合では多くの逆転劇がみられ、ナショナルA代表を倒し、上位へ進出した若手も多いことが今大会の注目すべきポイントだろう。

男子シングルスでは、トマス杯で大活躍の佐々木翔や、山田和司早崎修平選手がA代表としてエントリーするも、そのナショナルAチームメンバーを下して決勝へ駒を進めたのは竹村純(元ナショナルメンバー)、武下利一(ナショナルB)選手。
竹村は佐々木を2-1(14-21,21-15,21-9)で振り切り決勝へ、武下は山田を2-0(25-23,21-7)で下しての決勝進出となった。

女子シングルスでは、廣瀬を破って決勝へ駒を進めた樽野恵(ナショナルB)と後藤を準々決勝で破った今別府香里(元ナショナル)との対戦となった。
ナショナルAメンバーの廣瀬、後藤は、共にファイナルゲームにて接戦での敗退。
決勝戦はナショナルA以外の選手同士の戦いとなる。

男子ダブルスでも、ナショナルAメンバーの平田・橋本組数野・早川組が敗退。決勝戦は若手の園田・嘉村組(ナショナルB)と佐藤・川前組の対戦となる。
注目はベスト4へ進出した坂本・峠畑組
日本ユニシスの坂本修一選手はこのところ、若手とのペアを組み、将来性のある選手の底上げに注力する様が見かけられる。昨年末のオールジャパンでは、ナショナル入りした遠藤大由選手とのペアでベスト16というのも記憶に新しい。
今回ペアを組んだ法政大学の峠畑亮太選手も、長身から繰り出されるスピード感あふれる多彩なショットと、やわらかいラケットワーク、軽い身のこなしを持つ将来性にあふれた若手の一人。
福岡出身でもある彼の今後にも注目したい。

女子ダブルスでは、末綱。前田組松尾・内藤組が決勝へ進出。
安定感は、さすがというべきだろう。
高橋・松友組がベスト4入というのも、今では違和感が無い。
今期1部リーグ入りを果たしたユニシスの金森・浅原組のベスト4入りは、もうすぐ始まる全日本実業団を面白くするポイントの一つだろう。

最後に混合ダブルス
注目が集まったイケシオこと池田信太郎潮田玲子組は、初戦から全て2-0のストレート勝ちで決勝へ駒を進めた。
今大会ではライバルの平田・前田組がエントリーしていない事は残念だが、きっちりと結果を残し、今後につなげてゆきたいところ。
池田選手の伸びた長い髪も世界選手権銅メダル時のへアースタイルを思い出させてくれる。
(ワイルドな感じはあるが・・・まずは結果あるのみ!!)


いよいよ明日!決勝戦!!




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第16回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会

2010年05月24日 18:53

2010_0524  埼玉オープン


埼玉県久喜市総合体育館で開催された「第16回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会」の結果が埼玉県小学生バドミントン連盟のホームページに掲載されました。
注目の結果は以下のとおり。

 大会結果掲載ページ  大会要項(Excel)

 
大会エントリー選手一覧

 
ベスト8入賞選手一覧

 
6年男子  5年男子  4年以下男子  2年以下男子

 
6年女子  5年女子  4年以下女子  2年以下女子

 
男子詳細結果  女子詳細結果


第16回を迎えたこの大会は、関東のみならず宮城・石川・青森・北海道・・・という地域の強豪ジュニアチームが多く参戦し、賑わいを見せています。
それは、夏に開催されるABC大会へ向けての力試し、またはチーム戦で戦われる若葉カップへの戦力分析が一つの目標のようです。

過去にご紹介している「全国のジュニア対象オープン大会」ページも参考までに・・・

 全国のジュニア対象オープン大会


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ブログから広がる出会い。

2010年05月18日 23:23

2010_0515_19:00~ 久留米市にて・・・


それは突然のことでした。

いつものようにパソコンに向かい仕事をしていると、一通のメールが着信。

送信者とは、それまでに何度かメールでの交歓はありましたので、
何事かと着信したメールを開いてみると、

  「近くに行く予定があるので、一度会って食事でも・・・

という内容のものでした。

これまで、ブログを通じて多くの方々との出会いを得てまいりましたが、
試合会場以外に直接会って話をするという事は一度も無かったことでした。

ましてや、匿名で記事を書いている何処の誰とも分からぬこの私と、
会って話をしたいなどとは・・・・汗^^


  メールの主からストレートに投げられたお誘いを、

  これまたストレートにお受けして、先日お会いしてきた次第です。


場所は、私の故郷である久留米市の落ち着いた雰囲気のお店を予約。
市街地の中にひっそりとした佇まいのお店で、
初めての方はうっかり店の前を通り過ぎてしまうような構えです。

 梅の花 本店(久留米店)

IMG_4942_460.jpg 

IMG_4944_460.jpg 
暖簾をくぐってから、アプローチを進むと・・・

IMG_4946_460.jpg 
こんな感じの入り口へたどり着きます。^^
今年、11月に全日本シニアが久留米にて開催されますが、
西鉄久留米駅のすぐ傍ですので、お勧めのお店です。



お店へ少し早めに到着し、あとから到着したメールの主との初めての対面です・・・

  ・・・・緊張の一瞬でした。^^;  

<以下へ続く・・・>


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潮田玲子選手が日本ユニシスへ正式移籍!

2010年05月17日 19:50

2010_0517

日本ユニシス公式HPにて掲載

「 日本ユニシス実業団バドミントン部女子チームに、5月16日付にて潮田玲子選手が加入しました。

 潮田選手は、混合ダブルスとして男子チームの池田信太郎とのペアで引き続き活動を行うほか、女子チームの一員として、10  月10日に開幕する「日本リーグ2010」の団体戦にも参戦する予定です。

 ・
潮田玲子選手コメント
 ・
潮田玲子選手プロフィール
 ・
5/17付ニュースリリース
 「日本ユニシス実業団バドミントン部 潮田玲子選手女子チーム加入」


 【潮田玲子選手コメント】
 このたび日本ユニシスに正式に加入することになりました。
 同じユニシスチームの一員として共に練習し、より一層混合ダブルスに集中する為、決断しました。
 女子チームに加入するということもあり、日本リーグなど団体戦でもチームの勝利に少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。
 育てて頂いた三洋電機と、これからサポートして頂く日本ユニシスチーム、ファンの方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。  

    (以上、日本ユニシスホームページへ掲載された記事です。)  」
 
shiota100517-01.jpg 

shiota100517-02.jpg

  記者会見の模様 (産経ニュース_2010_0517_18:41) 

潮田選手は、4月30日付で前所属チームの三洋電機を退社
。同時に日本ユニシスへの内定は報じられたが、トマス・ユーバー杯2010の終了に合わせた形で本日17日に日本ユニシス社内にて、正式に移籍会見が行われた。

一部のメディアでは「プロ契約」とも報じられているが、パートナーの池田信太郎選手とおなじ契約形態(プロフェッショナル契約)がどうかは、現在確認中。^^;(公式ホームページでは“加入”という表現にとどまっている。)

仮に信太郎選手に続き“プロ契約”とすると、大きな変革を予感させる事象だと感じる。 
 

 0517_21:00追記 : 毎日jp記事より、潮田選手は5月16日付で日本ユニシスと1年間のプロフェッショナル契約を結んだとのことです。 

 毎日jp2010_0517_19:53掲載分
 ~潮田、日本ユニシス入社会見「苦渋の決断」~


「バドミントンの潮田玲子(26)が17日、日本ユニシスの東京都内の本社で入社会見を開き、「混合ダブルスに集中するため、(ペアを組む)池田(信太郎)選手と同じチームで練習したいという思いだった。苦渋の決断だった」と三洋電機からの移籍の理由を述べた。
 潮田は昨年4月に女子ダブルスから混合に転向し、三洋電機とは1年契約に変更した。この1年間は日本ユニシスなどで練習を重ね、三洋電機からの契約更新を断って移籍を選択。日本ユニシスと16日付でプロフェッショナル社員として1年契約を結んだ。
 潮田は「成長するためには地に足をつけてやらないといけない。三洋電機には感謝している。日本ユニシスでもっと自分を成長させたい」と語った。22日にさいたま市で開幕する日本ランキングサーキット大会が「日本ユニシス」所属のデビュー戦となる。

 【百留康隆】   (毎日jp2010_0517_19:53記事)      」



その他関連記事 (2010_0518追記)

 
スマッシュ&ネット・ニュース  トオルくんのブログ



プロフェッショナル契約」・・・

新たな時代への胎動を感じるのは僕だけ??^^;



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中国が4連覇!8度目の王座へ!/トマス杯2010

2010年05月16日 18:35

2010_0516

 中国が4連覇!8度目の優勝!
 トマス杯は不動の王者・中国の手に!
 

2004年大会以来、中国が独占し続けているトマスカップ。
今大会もカップは不動の王者・中国の手元に戻された。

  トマス杯2010決勝戦 中国 3-0 インドネシア 

  MS1/  Lin Dan  2-0(21-7,21-14)  Taufik Hidayat

  MD1/  Cai Yun-Fu Haifeng  2-1(25-03,16-21,21-12) 
                        
Markis Kido-Hendra Setiawan

  MS2/  Chen Jin  2-1(19-21,21-17,21-7)  Simon Santoso

  MD2/  Guo Zhendong-Chen Xu  (NO_GAME)
                       Nova Widianto-Alvent Chandra

  MS3/  Bao Chunlai  (NO_GAME)  Dyonisius Rumbaka 

tm_0516.jpg

KBR_8026_460.jpg 
圧倒的な大差で勝利し、雄叫びをあげるリン・ダン。
エース対決を制したリン・ダンの勝利で中国が先制し、主導権握る。

10-Taufik__460.jpg 
インドネシアは2002年以来5大会ぶりの決勝進出。
過去13回の優勝を誇るインドネシアだが、2002年大会で中国に6連覇を阻まれて以来優勝から遠ざかる。
その後インドネシアはトマス杯を手にすることは無く、中国がカップを独占し続けている。
今大会のインドネシアの中心的存在はやはり、2000年大会以来6回連続で出場している絶対的エース・タウフィック・ヒダヤット
しかし、迎えた決勝戦中国を相手に、今大会で他を寄せ付けない強さを見せるリン・ダンの前に敗北。
インドネシアの栄光も挫折も知る英雄タフィの苦悩は続く。 

1620lin20dan_600.jpg 

1620China204_460.jpg 
やはり、中国は強かった!

Japan20thomas20and20uber20team_460.jpg 
男女揃って銅メダル獲得の日本。
満面の笑みがこぼれる。^^おめでとう!!

  
その他の情報は以下のリンクから。

 トマス&ユーバー杯2010 NEW!


  トマス杯の歴史  ユーバー杯の歴史


 大会公式ホームページ  トーナメントソフトウェア 

 
ライブスコア 

 トマス・ユーバー杯関連動画へ(Youtube) 


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ユーバー杯2010は韓国へ!中国7連覇ならず!

2010年05月16日 02:19

2010_0515 

 韓国が初の優勝!
 ユーバー杯は韓国の手に!・・・中国の7連覇ならず!
 

1998年大会以来、中国が独占し続けたカップが韓国へ渡った。

これまで韓国は、5度の決勝進出を果たすも、全て中国が立ちふさがり優勝することができなかった。
6度目の決勝進出で、積年の思いが爆発し、見事!王座へ登り詰めた。

  ユーバー杯2010決勝戦 韓国 3-1 中国 

  WS1/  Wang Yihan  0-2(21-23,11-21)  Bae Seung Hee

  WD1/  Ma Jin-Wang Xiaoli  1-2(21-18,12-21,15-21)
                            Lee Hyo Jung-Kim Min Jung

  WS2/  Wang Xin  2-1(21-14,16-21,21-7) Sung Ji Hyun

  WD2/  Du Jing-Yu Yang  1-2(21-19,14-21,19-21) 
                           Lee Hyung Won-Ha Jung Eun

  WS3/  Jiang Yanjiao  (NO_GAME) Bae Youn Joo

  
ub_0515.jpg 

DSC_9018_460.jpg 

1520korea_460.jpg 

そして、明日はいよいよ最終日!男子団体決勝戦が行われる。

  トマス杯2010決勝戦 中国 vs インドネシア 
         2010_0516_14:00(日本時間15:00~) 
tm_0514.jpg

試合情報は以下のリンクから。



 大会公式ホームページ  トーナメントソフトウェア 

 
ライブスコア 

 トマス・ユーバー杯関連動画へ(Youtube) 

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トマス・ユーバー杯2010・最新情報!(随時更新)

2010年05月14日 23:00

2010_0514_23:00更新

 中国が開催国・マレーシアの夢砕く。 

 中国 3-0 マレーシア で、中国が決勝へ進出!

 2010年トマス杯決勝は 中国 vs インドネシア となる。


  ユーバー杯2010決勝戦 中国 vs 韓国 
         2010_0515_14:00(日本時間15:00~)
ub_0513.jpg

  トマス杯2010決勝戦 中国 vs インドネシア 
         2010_0516_14:00(日本時間15:00~) 
tm_0514.jpg

試合情報は以下のリンクから。

 大会公式ホームページ  トーナメントソフトウェア 

 
ライブスコア 

 トマス・ユーバー杯関連動画へ(Youtube) 

1420LIN20DAN_512.jpg  
リー・チョンウェイを2-0(21-17,21-8)のストレートで圧勝し、中国勢への流れを強烈に印象付けたエースのリン・ダン
その後、中国の勢いは止まらず、MD1戦、MS2戦も全て2-0のストレートで中国が勝利し、3-0という圧倒的な強さで開催国・マレーシアの悲願を打ち砕いた。

14-thomas201_450.jpg 
開催国・マレーシアにとっては、準決勝である中国戦が「事実上の決勝戦」とあって、会場は多くの観客で埋め尽くされた。

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2010_0514_19:30更新

 トマス杯にて日本男子はインドネシアに1-3で敗れ、第3位。

 トマス杯(日本男子団体戦)でのメダル獲得は1979年以来、31年ぶりのこと。

 男女ともにメダル獲得の快挙!JAPAN、よくやった!^^
 おつかれさま!!

 (詳細な結果は下の欄に記載。お見逃しなく!)

DSC_7507_450.jpg 

佐々木翔選手は、インドネシアが2勝し、後がない第2シングルスで登場。
格上の選手を相手に見事!勝利し、日本男子、意地の1勝をもぎ取った。
しかし、続く第2ダブルスは0-2で敗退し、日本は1-3でインドネシアに敗れた。
この時点で31年ぶりの銅メダルが確定し、大会を終えた。

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2010_0513_22:00更新

 ユーバー杯準決勝第2戦  中国 3-0 インドネシア

 ユーバー杯決勝は  中国 vs 韓国  5/15_14:00~(日本時間15:00~)

 (詳細な結果はページ下の欄に記載しましたので、お見逃し無く。)


2010_0513_17:00更新


 日本女子は韓国に1-3で敗れ、第3位で大会を終えた。 

  (詳細な結果はページ下の欄に記載しましたので、お見逃し無く。)

 そして、男子準決勝戦は5月14日14:30(日本時間15:30)にスタート!
 相手はタフィの率いる強豪・インドネシア

 頑張れ!日本!!

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2010_0512_23:00更新

 準々決勝戦を勝利した日本は、男女ともにベスト4進出!!

 日本男子のベスト4進出は、1979年のジャカルタ大会以来31年ぶりの快挙!!
1220japan_450.jpg 
12-20Thomas_450.jpg

試合情報は以下のリンクから。


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男女とも予選1位で決勝トーナメントへ!/トマス・ユーバー杯2010

2010年05月11日 23:20

2010_0509-16  「トマス&ユーバー杯2010・ファイナル」/マレーシア・クアラルンプール市にて

5月9日に開幕した「トマス&ユーバー杯2010本戦(PROTON-BWF THOMAS UBER CUP FINALS 2010 (KUALA LUMPUR)」が予選を終え、日本勢は男女ともに予選を1位で通過!
12日からスタートする決勝トーナメントへ、見事!シード枠での進出を決めた。 
 
日本女子は初戦をドイツ第2戦をロシアと危なげなく2勝し、男子に先がけて予選Cグループ・1位でのトーナメント進出を決めた。

11-20Eriko20Hirose_450.jpg 

11-Suetsuna20and20Maeda_450.jpg

一方、アジア4位枠でファナルステージへ進出してきた日本男子は、予選Bグループにて開催枠(ホーム)の強豪マレーシアとグループ1位をかけて対戦。
見事!日本 3-2 マレーシアの接戦を制し、Bグループトップでトーナメント進出を決めた。

開催国でもあるマレーシアは、男子シングルス・世界ランキング1位リー・チョンウェイChong Wei LEE)、男子ダブルス・世界ランキング1位クー&タンKien Keat KOOBoon Heong TAN )らを要し、王者・中国の連覇を阻む強豪国の筆頭に挙げられていた。
ましてやホーム。マレーシアに分があることは明白だった。
マレーシアが抱える唯一の不安要素。
それは、初戦の相手ナイジェリアが、現地へ到着が遅れたために棄権となり、マレーシアにとっての本戦初の試合が日本戦だったこと。
一方の日本は、棄権となったナイジェリアとの無効試合を両国了解の上で先日5-0で勝利し、十分に会場に馴染んでいた。

そして迎えたマレーシア戦。
試合は、かけ引き無しのベストオーダーで望む日本。

 MS1 田児賢一   
 MD1 平田・橋本組
 MS2 佐々木翔
 MD2 数野・早川組
 MS3 佐藤翔治

対するマレーシアもMS1にリー・チョンウェイ、MD1にクー・タン組という布陣。

両国の単・複のトップ同士の対決は、ともにマレーシアに軍配が上がる。 (MS1戦MD1戦

しかし、続く第2シングルスを佐々木が、第2ダブルスを数野・早川組がきっちりと取り返す。

そして2-2で迎えたファイナルゲーム、日本は第3シングルスの佐藤翔治が、マレーシアのMohd Hafiz HashimWR22位)を2-1(21-10,14-21,21-18)で破り、見事!チームを勝利へ導いた。
  
bwf_995_2010051204301610_450.jpg  

  でかした!!佐々木翔選手!!

  しびれたよ!数野・早川選手!!
  
  そして・・・、やったぞ!! 佐藤翔治選手っ!!!

  日本男子、悲願のメダル獲得まであと一歩だ!!!(涙)
 


( 第1シングルスでは全英オープンの決勝戦で対戦した 田児賢一 対 リー・チョンウェイ が再戦したが、田児0-2(12-21,13-21)で敗北、リベンジは次の戦いへと持ち越された・・・。試合後のリーのコメントでは「全く対戦を予想しなかった全英での田児のプレーを、今大会では事前にビデオ分析を行い、万全な対策をもって望んだ」との事。 頑張れ!田児賢一! )

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試合情報は以下のリンクから。

 大会公式ホームページ   日本代表・派遣選手団

 トーナメントソフトウェア   
ライブスコア

 試合日程   予選組合せ

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<予選の結果>

トマス杯(男子団体戦)

 Aグループ : 1・中国 2・韓国 3・ペルー

 Bグループ : 1・日本 2・マレーシア 3・ナイジェリア

 Cグループ : 1・デンマーク 2・ドイツ 3・ポーランド

 Dグループ : 1・インドネシア 2・インド 3・オーストラリア

 トマス杯・決勝トーナメント・ドロー

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ユーバー杯(女子団体戦)

 Aグループ : 1・中国 2・マレーシア 3・アメリカ

 Bグループ : 1・インドネシア 2・デンマーク 3・オーストラリア

 Cグループ : 1・日本 2・ロシア 3・ドイツ

 Dグループ : 1・韓国 2・インド 3・南アフリカ

 ユーバー杯・決勝トーナメント・ドロー

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その他の情報は以下につづく・・・

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「全九州総合バドミントン選手権大会」の結果!

2010年05月09日 23:30

2010_0508-09  北九州市若松体育館・北九州市的場池体育館(8日のみ)にて


「第57回・全九州総合バドミントン選手権大会(兼全日本総合選手権大会九州地区選考会)」・・・・

つまり、この試合で“九州地区のナンバーワン!は誰か!?”を決める試合!

・・・そう言えばわかりやすいでしょう。

この大会での入賞者には年末の「全日本総合(オールジャパン)」への出場権が与えられます。 


そんな九州全県のトップ選手達で賑わう試合最終日(9日)、北九州市若松体育館にて観戦してきました。

まずは注目の結果です。

 <男子ダブルス>
  優勝 : 大島一央(九州学院高校教諭)・佐海健太(ミズノ)
  2位 : 染木俊寛・佐々木豪史(八代東高校)
  3位 : 左村正和・松田卓也(日田市役所)
  4位 : 古井博高(岩下建設)・山中陽典(肥後銀行)


 <女子ダブルス>
  優勝 : 岡ひとみ・横山めぐみ(ルネサスSKY)
  2位 : 伊東可奈・久後あすみ(ルネサスSKY)
  3位 : 高原里衣(西日本シティ銀行)・赤尾美代(ヨネックス)
  4位 : 俣村鈴・近藤佐希子(福岡常葉高校)

 <男子シングルス>
  優勝 : 土田真義(YKK AP)
  2位 : 大島一央(九州学院高校教諭)
  3位 : 染木俊寛(八代東高校)
  4位 : 山中陽典(肥後銀行)

 <女子シングルス>
  優勝 : 今井幸代(ルネサスSKY)
  2位 : 赤尾美代(ヨネックス)
  3位 : 伊東可奈(ルネサスSKY)
  4位 : 越智詩織(八代白百合学園高校)

 <混合ダブルス>
  優勝 : 江淳(西日本総合リース)・高原里衣(西日本シティ銀行)
  2位 : 佐海健太(ミズノ)・坂本佳代(出水南クラブ)
  3位 : 左村正和(日田市役所)・船橋真波(出水南クラブ)
  4位 : 酒見昌平(STAY GOLD)・久野納菜(九州国際大学OB)


その他の詳細な結果は、福岡県バドミントン協会の公式HPへ掲載されています。

    2010年要項    2010年試合結果

    昨年(2009年)の結果

IMG_4690_1024_640.jpg

写真は女子シングルスを制した今井幸代選手(ルネサスSKY)。
赤尾美代選手(ヨネックス)との気迫のこもったショットの応酬を、ファイナル22-20の激戦の末に勝利し、見事栄冠を手にした。
(撮影:Michi_Papa/SS1/640・F3.5・ISO3200/EOS40D + EF-S17-55_F2.8IS )

以下につづく


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全国で開催されるジュニア対象のオープン大会

2010年05月08日 01:00

2010_0508  (2010_0524 更新)

国内で開催される小・中学生のジュニアを対象とした、YONEX社後援の大会が、全国各地で開催されていることはご存知だろう。

北部九州では毎年3月にヨネックスカップ・ジュニアバドミントン選手権佐賀大会が行われ、佐賀・大分・福岡・長崎の4県の小・中学生達が集い、その頂点を目指して熱い戦いを繰り広げている。

26回目を迎えた歴史ある大会だが、結果などが掲載されているサイトが現在のところ整備されていないのが非常に残念なところ。

このような大会が全国のあちこちで開催されているが、全体を把握しているのは、ごく一部の関係者にとどまるだろう。

私自身、あらためて聞かれるといくつかの大会は名前が浮かぶものの、正確な情報が手元になかったので、YONEX社へ直接問い合わせてみたところ、以下のような大会があることを丁寧な案内文とともに、返答を戴いたので紹介したい。


 <YONEX後援のジュニア対象オープン大会>

 1月 北海道・全十勝小学生オープンバドミントン大会

 2月 青森・第15回中世の里ジュニアバドミントン大会

 2月 埼玉・第7回出羽オープン小学生バドミントン大会

 2月 香川・讃岐オープンフレンドリーカップ小学生b度交流会INかがわ

 2月 京都・YONEXオープンジュニア研修大会

 2月 京都・未来くんバドミントン選手権大会

 2月 愛知・東海小学生バドミントン大会

 3月 佐賀・第26回・ヨネックスカップジュニアバドミントン選手権佐賀大会

 4月 愛媛・松山・坊ちゃんオープンジュニアバド大会  2010年結果

 5月 愛知・愛知ジュニアバド大会 大府オープン

 5月 埼玉・ヨネックス埼玉オープンジュニアバド大会  2010年結果 NEW!

 5月 石川・石川ジュニアオープンバドミントン大会  2010年結果

 5月 香川・香川ジュニアオープンカップ  2010年結果

 8月 北海道・北海道小学生バドミントンサマーキャンプ(団体戦)

 10月 福岡・アジアバドミントンジュニアグランプリ選手権IN岡垣

 12月 熊本・熊本オープン小中学生バドミントン大会

 12月 福島・ヨネックス杯第7回東北小学生県対抗バドミントン大会

 大会の主催が協会様とは限りませんが、大会内容として佐賀大会と同様と思われる大会をリストアップさせていただきました。(YONEX担当者)


上記はいずれも「オープン大会」で、広く一般に開放され、誰もが参加できる良質な大会(のはず・・・)。しかも、いずれの大会も出場者の競技レベルも高く、多くのジュニア関係者達が注目している大会といえよう。

もちろん、多数の参加者で賑わいを見せる良質なオープン大会は、上記以外にも多々あるだろう。
先日紹介した岡山県で開催されている「倉敷オープン」(今年はYONEXが協賛??!)などもその一つ。

上記のリストは、あくまで、2010年3月現在、YONEX社が後援として開催を認識しているもの・・・・という状況での話。

今後、上記の大会に関する情報には注目してゆきたいと思う。

また、これら大会の詳細が掲載されているリンク先は随時更新していきたいです。
また、その他ジュニア大会等の開催情報提供も随時募集します。 (コメント欄へお願いします!^^)

   こんな「元気のいい大会」「多くの選手達で賑わう」大会があるよ!

というような、生の声・・・お待ちしています!


その他の全国のジュニア大会は以下へ掲載 2010_0513更新

(随時、情報提供があり次第追加します。)


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バドミントン撮影術 No03 「ベストアングルは十人十色」

2010年05月01日 10:05

2010_0501

ベストアングルは十人十色


僕がバドミントンのプレーをカメラに納める時にいつも考えていることは、

「その選手が最も輝きを放つ瞬間を切りとること」・・・・・です。

つまり“その選手が一番かっこいい瞬間!”を撮る!

写真を手にした選手本人が思わず笑顔でほころぶような写真が撮れた時は“合格だ!”と、自分で勝手にラインを決めたのは、バドミントンの写真を撮り始めて間もない頃の話です。

ところが、この“かっこいい”というのが曲者


実業団で活躍するトップ選手たちの写真も、これまで沢山撮ってきましたが、彼らはある意味“完成された姿”ですので、無駄が削ぎ落とされ、どこから撮っても絵になります。
理にかなったフォームは実に美しく、ある意味芸術。
まるで自分の写真の腕が上がったのではないかと“錯覚する”こともしばしばです。

ところが、僕が対象とする被写体の多くは、ジュニアバドミントンで頑張っている選手達です。

中にはまだバドを始めて間もない選手も多く、フォームやショットもどこかしらぎこちなさが見え隠れしています。

・・・とは言っても、頑張っている選手の輝きは、トッププレーヤーたちにも劣りません。
必死にシャトルを追う姿の凛々しいこと。ギラギラした目の勇ましさ・・・。

そんなジュニアっ子達のかっこいい瞬間を捉えることが、ジュニアバドミントンを被写体とするカメラマンの腕だと感じます。

そして、その為にはある一つのセオリーがあるのです。

以下に続く・・・


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