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全小2012静岡大会の革新

2012年12月27日 20:06

 2012_1227
久しぶりに更新いたします。

<<全小 2012 in 静岡>>

結果は以下のとおり。

<都道府県対抗団体戦:男子>

  優勝 埼玉県 
  2位 宮崎県 
  3位 北北海道、福岡県
  5位 愛知県、熊本県、青森県、岐阜県

<都道府県対抗団体戦:女子>

  優勝 香川県 
  2位 埼玉県 
  3位 栃木県、静岡県A
  5位 東京都、新潟県、大阪府、熊本県

  結果詳細(日小連ページ) ・ PDFデータ

  スマッシュ&ネットTV 特設ページ

<個人戦結果>

 >男子ダブルス6年生以下
  1位 岡田侑生/伏見和真(香川県/中央バドミントンスポーツ少年団)
  2位 武井優太/遠藤彩斗(東京都/青梅ジュニア)
  3位 鈴木翔馬/松本哲弥(埼玉県/鳩ヶ谷ウイングス)
     佐野大輔/福村龍(北北海道/東光小バドミントン少年団)
    

 >男子シングルス6年生以下
  1位 中山裕貴(三重県/伊勢バドミントンクラブ)
  2位 緑川大輝(埼玉県/所沢ジュニアバドミントンクラブ)
  3位 蝦夷森駿(北北海道/旭川忠和クラブ)
     一井亮太(岡山県/ミッキーズ)

 >女子ダブルス6年生以下
  1位 石田有彩/韮澤美羽(新潟県/小野Jr)
  2位 町田華梨/小堤榛菜(茨城県/ハルトノ)
  3位 遠藤みのり/藤原遥花(北北海道/インパクト)
     今滝空/鎌田彩羽(岡山県/PEACEジュニア)

 >女子シングルス6年生以下
  1位 小西春七(香川県/飯野バドミントンスポーツ少年団)
  2位 吉川真白(香川県/香川バドミントンスクール)
  3位 明地七海(大阪府/瓜破西SSC)
     水井ひらり(三重県/MBT)

 >男子ダブルス5年生以下
  1位 山川碧/山下蒼羽(岡山県/PEACEジュニア)
  2位 小室直椰/大久保智也(神奈川県/綾瀬ジュニアバドミントンクラブ)
  3位 荒木亮磨/毛利悠人(南北海道/田仁バドクラブ)
     森史怜/西田陽耶(富山県/上市町ジュニアバドミントンスクール)

 >男子シングルス5年生以下
  1位 奈良岡功大(青森県/浪岡ジュニアバドミントンクラブ)
  2位 河村翼(大阪府/南郷キューピット)
  3位 武藤映樹(神奈川県/Team RISE)
     樋口輝(岡山県/PEACEジュニア)

 >女子ダブルス5年生以下
  1位 海老澤彩/小川明華(茨城県/東少年)
  2位 大澤佳歩/手戸愛理(埼玉県/志木ジュニアバドミントンクラブ)
  3位 大垣友南/伊藤空(栃木県/宇都宮ジュニアバトミントン)
     新田光/新田凪(栃木県/御幸スポーツ少年団バドミントン部)

 >女子シングルス5年生以下
  1位 内山智尋(福岡県/岡垣ジュニア)
  2位 渡邉楠令帆(熊本県/おぐにジュニア)
  3位 貴田那菜子(京都府/長岡京市スポ少)
     宮崎淳美(東京都/小平ジュニア


 >男子ダブルス4年生以下
  1位 末永逸貴/江頭桜空(神奈川県/NP神奈川)
  2位 木田悠斗/中村舜(福井県/勝山チャマッシュジュニア)
  3位 北川史翔/工藤瞳哉(栃木県/みはらスポーツ文化少年団)
     濱原和騎/大野敦(福岡県/岡垣ジュニア)
     

 >男子シングルス4年生以下
  1位 内野陽太(埼玉県/鶴ヶ島Angels)
  2位 目崎駿太郎(新潟県/小野Jr)
  3位 小野泰平(神奈川県/NP神奈川)
     柴田拓実(東京都/小平ジュニア)

 >女子ダブルス4年生以下
  1位 宮下彩奈/宮下澪奈(茨城県/吉原 )
  2位 矢野渚/小野涼奈(群馬県/強戸ジュニア)
  3位 篠原七緒/松本佳苗(奈良県/橿原ジュニアバドミントンクラブ)
     梅田莉々子/中山うらら(愛知県/岡崎ジュニアバドミントンクラブ)

 >女子シングルス4年生以下
  1位 郡司莉子(東京都/t.ishiba.japan)
  2位 横内美海(山梨県/勝沼ジュニア)
  3位 長廻真知(島根県/おろちクラブ)
     森川すみれ(秋田県/八郎潟レイクジュニア)

 個人戦結果(日小連ページ) ・ PDFデータ

 スマッシュ&ネットTV 特設ページ

また、連日 多くの選手たちの輝く姿が、日バ専属カメラマンの田島正氏(本人には確認中ですがおそらく彼だと思います。^^)により撮影され、クウォリティの高い写真をネットを通じてみる事が出来ます。

田島さん、お疲れ様です!いつもありがとうございます。^^

 日小連写真ページ  24日  25日  26日  27日


選手、指導者、保護者の皆さん、大会運営に尽力された神奈川県協会の皆さん、大変お疲れさまでした。


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ここからが本題です。

昨年に続き、大会観戦に行く事が出来ずに、大変悔しい思いです。
理由はまた他の機会に描きたいと思いますが。
大会の模様は、ネットを通じて福岡から拝見していました。

皆さんお気づきかと思いますが、この大会で私が望み続けた画期的な試みが、ある人物の熱意で実現しました。
それは「ジュニア大会の動画ネット配信」です。

そう、スマッシュ&ネットTVトオルくんが、ジュニア大会の動画配信を、初めて実現してくれました。

実は、現在の5・6年生の世代は、次世代の黄金世代とバドミントン関係者の間では広く囁かれています。
それは9月に開催された「全日本ジュニア選手権大会・宮崎大会」での小学生の活躍に見る事が出来ます。

また、ジュニア世代と言えば先月に行われた「世界ジュニア選手権BADPALさんサイトです)」での桃田賢斗選手、奥原希望選手の日本バドミントン史上、初となる男女シングルス競技での戴冠や、男子ダブルス 井上・金子組による準優勝と、これから4年後、8年後が楽しみな、大きな波がある事も誰もが知るところでしょう。

そんな黄金世代の波を敏感に感じ取った彼のアンテナと、日バの今井氏、能登氏のサポートがあって、念願のネットによる競技の充実した動画情報の発信が、彼の努力により急激に進歩を遂げていると感じるのです。

バドミントンのメジャー化の為に必要なステップの一つを、献身的に、そして貪欲に進める彼の姿は、一人の愛好者として心から支持しているところです。
写真と動画(S&N.TVは写真媒体の画力も凄いですが・・・^^;)の違いはあれど、私が目指す先を彼は走っていると感じるこの頃です。

  ジュニア世代の隆盛


そんな流れを感じる一方、大変残念で、ブレーキとも言える出来事。

そう・・・名門実業団チームの休部という暗い影は、今、日本バドミントン界が向き合い、乗り越えなければならない最も深刻な問題だと言えます。

  名門実業団休部という影

この話題についてはまた後日、私見を述べたいと存じます。



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Michi_Papa
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チャンスという言葉は被災地にはつらすぎる。

2012年04月26日 00:38

 2012_0426

久しぶりの更新です。

先日、バドマガ5月号が編集者から手元に送られてきました。
取材に電話でお答えした内容が、記事として掲載されたという事で内容を拝見しました。

取材時には、私がとりとめのない話を電話で長々とお話ししたのですが、
主要なポイントをまとめあげた素晴らしいものでした。
被災地の今を、少しでも愛好者の方々へ伝えたいいう編集者の思いが込められた、情熱にあふれたものに仕上がっていました。

ただ、一点だけ。

私がどうしても、皆さんにお詫びしなければならない点がございます。
それは本文の中のある言葉です。

>>本文より抜粋<<

体育館の再建については、行政の公共政策の実行を待つしかないが、「これをバドミントン人口拡大のチャンス」ととらえることもできるのではないか、・・・・

>>本文より抜粋<<

この「チャンス」という言葉です。

私自身、電話取材で編集担当者へこの言葉を用いて話したのかもしれません。

被災地で、再建へ向けて今もなお苦しんでいる被災者に、あまりにも寄り添っていない言葉だと、紙面を拝見し感じています。
チャンスという言葉は、僕自身、不適切な言葉だと思います。
(SYさん、ごめんなさい。)

お伝えしたかった事を、以下へ記します。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

被災県の状況は、その地域毎に状況が異なり、抱えている問題も様々です。

1年が経過し、バドミントン競技に復帰させてあげられなかったバドっ子たちの中には、残念ながら羽を打つことを止めてしまった選手が沢山いる事を痛感しています。

 道具もなく転校先の新たな環境で再開を諦めてしまった選手、
 家庭の状況の劇的な変化からスポーツを離れざる得なかった選手や指導者、
 学校最後の大会に出場することもできずに卒業を迎えた中高生の選手たち。

被災地には、そんな競技を止めざるえなかったバドっ子たちが沢山います。
バドっ子支援の会は、「震災で被災した選手や指導者、チームが再び競技を再開することを後押しする」事を目的に掲げて、これまで活動を続けてきました。

そして活動を続けてきて今感じている事の一つは、
競技再開の支援はこれまで同様に継続する一方で、
震災を機に新たにバドミントンに出会う子供たちにも目を向けることの必要性です。

震災で失われたものが大きいだけに、バドミントン競技への入口を広げ、新たなバドっ子たちがそのスタートラインに立てる場を増やす工夫です。

昨年実施した「浪江小・中学校」への支援もその一つです。
先日、ようやく道具を送付し終えた「石巻市立山下中学校」の用具支援も、会の趣旨からは外れていますが、新たなバドっ子たちへの支援だと考えています。別記事にて経過を報告

被災地のバドっ子たち、指導者の方々からの声をお待ちしています。


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バドっ子支援の会
Michi_Papaこと高嶋誠司

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生業に追われる日々・・・負けてたまるか!!

2012年01月18日 22:50

2012_0118


2012年初めての更新です。

皆様に寒中見舞い申し上げます。
旧年中は、ジュニアバドミントン競技、写真手裏剣、そして何よりも「被災バドミントン選手支援の会」としての活動を通じて、沢山の方々と出会い、沢山のお力を戴きました。

今年も昨年以上に、奮闘して参りますので、活動有志の皆様のご助力の程、
宜しくお願い申し上げます。


さて、しばらく更新が滞っていた間に、実に様々な出来事がありました。

<その1.事故・・・>

バドッ子支援の会の活動では、浪江小・中からの帰宅の際、生まれて初めての「高速道路でのj事故」を経験しました。
これまでも移動手段として車での被災地訪問が多かったのですが、過信以外の何ものでもありません。
単身での20時間の運転で、居眠り運転という状況でした。
怪我もなく、他の車を巻き込む事も無かった事が不幸中の幸いといえます。

冷静に家族を顧みる機会を得たように感じます。^^;(神様、ありがとう。)


<その2.愛器40D(カメラ)の破損・・・>

これまで苦楽を共にしてきた愛器「EOS-40D」が破損。
大会会場での出来事でした。

3年前に購入して以来、実に沢山の頑張っている選手達を写真に納めてきた愛器です。
よく働いてくれました。
修理代で、中古が買えるくらいの金額になりそうなので、しばらくは30Dでの撮影になります。
しかし、ピントの合焦速度、レスポンス、高感度ノイズ・・・ボディーの進化は、逆行には耐えがたいストレスがあります。
資金を貯めて、修理したいところです。


<その3.新たな展開・・・>

4月にこのブログで、実名を公表し、実に様々な出会いが生まれました。

それまでは「どこの馬の骨?」という覆面ブロガーでしたが、名前を公表した事で、仕事先でも「見ているよ!」とか、「バドミントンされてたんですね?!」(僕自身の競技経験は無いのですが・・・^^;)とか。
一番びっくりした事は、ここ5年間くらい音信不通でご無沙汰していた方から、ブログを見て仕事の依頼を得たことでしょうか。。。
現在では、しっかりと名刺の裏には「バドッ子支援の会・代表」の文字が入っております。

ちなみに・・・FACE_BOOKも始めました。^^;


<その4.バドマガの取材・・・>

2012年1月号へ、バドッ子支援の会の活動報告が掲載されました。

取材時私が話したことは、とりとめのない話だったかと思いますが、よくあそこまで記事にまとめて戴いたと、編集部の鈴木様の手腕には脱帽しております。

badomaga_2012_01_450.jpg 

取材時に一番困った事は「顔写真を!」と言われたこと。
・・・・無いんです。自分の写真が!
沢山の選手たちを撮ってきた私ですが、自分で自分は撮りませんので、1枚も無いんです。顔写真が。
探しに探して見つけたのが、以前ここに掲載した人様から戴いたスナップ写真のスキャナデータと、免許証更新の際に提出する「証明写真」のデータ(2010年10月時点)・・・・^^;

採用されたのは人相の悪い「証明写真」でした。。。;;


<その5.初打ち会で・・・>

3年前から参加している1月2日恒例の初打ち会。
親類一同が集まるアットホームな練習会・・・のはずでした。
ところが、今年からは凄い人の数!
初めて会う方も多数。
みんな正月の翌日というのに・・・凄い事です。
バドミントンに情熱を燃やす皆さんと、1年のスタートを切れた事。
とても嬉しく思います。^^

思いがけずトオルくんともご一緒しました。^^


今年も頑張っていきます!

2012_0118
Michi_Papaこと高嶋誠司



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サッカー・ワールドカップ2010に学ぶ!

2010年06月14日 18:27

2010_0614

いよいよ、今夜23:00から、日本チームが登場!
相手はカメルーン!FIFAランクでは19位と、45位の日本にとっては格上のチーム。
しかし、過去の対戦成績は2勝0敗1分と、日本が優位な成績。
果たして、初戦を勝利で飾ることは出来るのか?!!頑張れ!日本!!

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450px-FIFA_World_Cup_Trophy_2002_0103.jpg 

1240430_FULL-LND_460.jpg

・・・と、最高に盛り上がりを見せるサッカー界!

情報も、無尽蔵という言葉がぴったり。
探せばキリが無い。

その膨大な情報のうち、代表的なものを紹介する。

  FIFA公式ホームページ
  http://www.fifa.com/index.html

 スポーツナビ特設ページ
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/index.html


 ヤフーJAPAN特設ページ(2010_0510-0802)
 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/


 
新聞各社の特設ページ

 読売オンライン
 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/


 朝日ドットコム
 http://www.asahi.com/worldcup/


 毎日ジェーピー
 http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/

 スポーツ報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/index.htm


 スポニチアネックス
 http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2010/index.html


その他情報サイト

 ウィキペディア/2010FIFAワールドカップ
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97


 TSP21.COM
 http://www.tsp21.com/sports/soccer/wc2010/

 FIFAワールドカップ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 
 


この情報量の多さこそ、メジャースポーツの証。

 百聞は一見にしかず・・・ 
 
しかしそこには競技の特徴をからみえる、特有の情報発信スタイルが見えてくる。


講釈はまた後日!まずは、今晩の一戦を充分に堪能されたし!!^^

頑張れ日本!!!


情報:Michi_Papa^^

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Fotologue/BAD_FHOTO~羽球の行方~ 




Visual Reality社のアジア進出の拠点を!!

2010年06月09日 12:55

2010_0609

Visual Reality社のアジア進出の拠点を!!・・・叫んでみる。」


皆さんVisual Reality社という会社をご存知だろうか?
オランダに本社を構えるこの会社。
tournamentsoftware.com」といえば、殆どのバド愛好者はお気づきだろう。

そう。国際試合のネット受付から、大会のネット中継結果の配信等を行っているあのソフトを開発、運営している会社である。

>愛好者が釘付けになるのは「LiveScore」という機能。

6_2009071714424185_460.jpg

これは映像こそ無いが、試合の状況を手に取るように理解しながらPCの前で観戦できる得点板のようなもので、折れ線のグラフで示された得点の様子や、得点に結びついてショットや、試合時間・・・様々な情報が随時得られる優れものである。
 参考:現在行われている「インドオープンのLiveScore」

そのVisual Reality社BWF(世界バドミントン連盟)は、これまでも多くの大会運営を連携して行っており、特にヨーロッパ圏では1989年頃から多くの大会をネットへ配信し続けてきた。

そして今年(2010年)、正式にBWFのランキング集計・運用の業務をVisual Reality社に移管され、登録選手全てのデータが登録される巨大なデータベースとしての機能が本格運用されるに至ったのだ。

つまり、BWFが開催する全ての試合はVisual Reality社のtournamentsoftware.comに連動する「TournamentPlanner」および「LiveScoare」を使用することが、BWFを通じて全世界の競技団体へと通達されることになったのだ。



<<以下へ続く>>

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バドミントンを楽しむ空間演出とは??

2010年06月03日 01:35

2010_0602 コラム

「バドミントンを楽しむ空間演出とは??」


昨年末のこと。

アジアジュニアクラブ選手権in岡垣という「ジュニアバドミントン大会」での出来事だ。

日ごろ目にしない面白い光景がそこにはあった。

大会の概要を少し説明すると以下のとおり。
ジュニアチーム毎に5~7名1チームで編成される2複1単の団体戦
小学低学年(男女混成)、小学高学年(男女混成)、中学男子、中学女子という4つのカテゴリーで、それぞれが優勝カップを目指す、去年で10回目を迎えた地元では恒例の大会。

全国で開催されるごく“一般的(?)な”ジュニアのオープン大会の一つである。

  ・・・その前年の大会までは・・・・である^^;


昨年の大会はそれまでとは少し違っていた。

大会がスタートするなり、会場の空気は一変する。

軽快な音楽と共に

「**チーム!▽▽チーム!○○チーム!選手の入場です!!!」

と、強烈なコールが繰り返される。それも全100チーム?!

全てのチームがパンチのある華麗なMCで紹介されながら、3~4チームずつの入場。
DJ赤坂(雰囲気はブラザーコンさん)のようなよく通る声に、会場は試合前から一気に盛り上がりを見せる。

 ・・・まるで、格闘技やボクシングの入場シーンのような光景。

客席の各応援団は、所属チームの選手たちが紹介されると一斉に大きな拍手と掛け声で選手たちを迎える。

その後、試合は全コート(10面)MCさんの「レディ~~~ッ!Goッ!!!」の合図で一斉に試合開始!
(ルールにないコール。初めてのことで、選手たちは戸惑いながらのゲームスタートだったが・・・^^;)

その後も、本部席の大会主催者と共に、コートの模様を本部席から実況中継・・・・
様々な解説に加えてイベントの情報や、大会記念品の販売促進の為のアナウンスも随時行われる。
よく通るMCさんの声は観客にとってはラジオやBGMのような感覚。
そして選手たちの競技を妨げるような状況ではない。

むしろ、会場は大会のスタートから終了まで、終始熱気であふれ、素晴らしい盛り上がりを見せる。

  実に楽しい・・・・(観客として^^;)

それまで経験が無い、強烈なインパクトを持った大会だった。



・・・しかし、話はここで終らない。・・・・


同日、隣接の都市で開幕を迎えた日本リーグの大会を観戦するために別会場へ移動する。

先ほどまでの賑やかな会場の後のこと。
当然であるが、雰囲気は一変。
テレビでいつも目にする、静かな緊張感に満ちた試合会場。
当然ながらBGMもない。(^^;)

試合中にめだった大きな声で話すものは居ない。
息苦しさすらも感じる会場の空気。
日バの多くの役員の方々も本部席に鎮座する、格式の高い国内一種大会の会場そのものである。

しかし直前のジュニア大会会場で体感したインパクトのためだろう。
いつもは感じることが無かった、会場の静けさ、冷たさを感じずには居られない。

  不思議な感覚に襲われる。

ここで誤解を招かぬように付け加えたい。
伝えたいことは、決してどちらが良くてどちらが悪いということではない。

その体験から生じた素朴な疑問。

 「バドミントン競技を楽しむ空間演出のあり方」とは??

そう。個人的な素朴な疑問・・・・

以下は“その疑問”に関して、ただ思いつくことを長々と述べた、私自身の備忘録である。


<<以下へ続く>>


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ブログから広がる出会い。

2010年05月18日 23:23

2010_0515_19:00~ 久留米市にて・・・


それは突然のことでした。

いつものようにパソコンに向かい仕事をしていると、一通のメールが着信。

送信者とは、それまでに何度かメールでの交歓はありましたので、
何事かと着信したメールを開いてみると、

  「近くに行く予定があるので、一度会って食事でも・・・

という内容のものでした。

これまで、ブログを通じて多くの方々との出会いを得てまいりましたが、
試合会場以外に直接会って話をするという事は一度も無かったことでした。

ましてや、匿名で記事を書いている何処の誰とも分からぬこの私と、
会って話をしたいなどとは・・・・汗^^


  メールの主からストレートに投げられたお誘いを、

  これまたストレートにお受けして、先日お会いしてきた次第です。


場所は、私の故郷である久留米市の落ち着いた雰囲気のお店を予約。
市街地の中にひっそりとした佇まいのお店で、
初めての方はうっかり店の前を通り過ぎてしまうような構えです。

 梅の花 本店(久留米店)

IMG_4942_460.jpg 

IMG_4944_460.jpg 
暖簾をくぐってから、アプローチを進むと・・・

IMG_4946_460.jpg 
こんな感じの入り口へたどり着きます。^^
今年、11月に全日本シニアが久留米にて開催されますが、
西鉄久留米駅のすぐ傍ですので、お勧めのお店です。



お店へ少し早めに到着し、あとから到着したメールの主との初めての対面です・・・

  ・・・・緊張の一瞬でした。^^;  

<以下へ続く・・・>


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見逃した!!

2010年04月13日 23:00

2010_0412・・・・の出来事です。


うかつでした・・・。

ご存知の方も多いかと思いますが、先日の報道ステーション(テレビ朝日系)21:54~23:10頃に、田児賢一選手の特集が放映された!!

・・・・と、日本ブログ村RALLYさんのブログで知りました。

すぐさまNTT東日本チームのホームページを見ると、きちんと告知されています

(・・・・・しかし、その発信は前日の4月11日(日)に・・・・涙)


おまけに、その公式ホームページは4月1日付で、きれいにリニューアルされており、内容も充実!!

こちらも認識しておらず、うかつでした・・・・



日頃から、アンテナを張っているつもりですが、情けなくも見逃してしまいました。



この手の情報は、いつもならば日本バドミントン協会のホームページに掲載されるのですが・・・・・。
何かの手違いでしょう、今回に限っては全くのノーアナウンスでした。

協会のホームページ担当の方は存じ上げています。
いつも深夜遅くまで(時にはAM2~3時頃)まで更新作業をされている様子をつぶさに拝見しています。
「お疲れさまです!」と深夜にメールを送ると、即座に返信がありビックリした事も一度や二度ではありません。
しかも、先日も大阪国際やら、ペルーやら、アジア選手権やら・・・・
深夜に及ぶ更新をコツコツとされている様子を、ネット越しに拝見していた矢先の出来事。
・・・ということは、皆さんに知って欲しいことですね。
このような方々の支えがあるからこそ、選手達がコートでプレーできる事を思うと、心からありがたい気持ちになります。
(Aさん、縁の下で支えていただき、いつもありがとうございます。m(_ _)m)



話は戻って、番組の内容を、RALLYさんのブログで拝見すると、これがまた凄く面白くて・・・・・

「映像で見たかった・・・・涙」

インタヴューアの松岡修造との絶妙なボケツッコミ!(ご本人は真剣だと思われます!)
 
二人のスポーツ人としての価値観や世界観の違いを感じると同時に、田児賢一選手の思考を垣間見る事ができ、非常に刺激的な内容だったようです。

「やっぱり映像で見たかった・・・・号泣」

残念だが、再放送に期待したい・・・;;


情報:Michi_Papaでした。。。(号泣)

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感謝する気持ち

2010年02月15日 12:00

2010_0215 私見です。

先日、オリンピック代表にも関わらず、服装の乱れが問題視された国母選手の話題を目にしました。

それは、バンクーバ入りした際の彼の服装が、ズボンからシャツを出し、ネクタイを広げ、ズボンを下げる・・・といった状況で、それをテレビで見た視聴者から連盟やJOCへ多くの批判が寄せられたというものでした。

事態はそれだけでは納まらず、状況を把握した選手団の対応として選手村への入村式には参加を自粛したものの、後に行われた記者会見の席にて「反省してマ~~ス」という彼の悪びれる様子もないコメントが、更に多くの批判を呼び、選手本人の開会式への参加見合わせ、スキー連盟からの代表辞退宣言、そして橋本聖子団長と国母選手本人の謝罪会見へと、大きな夢の舞台を前にしながら波紋が広がっていったことは、皆さんも既にご存知のことだと思います。

服装の乱れは、確かに不適切ではあるけれど若さからきた個性の表現?「少しやりすぎた!マズかった!」失敗の一つとして、むしろ微笑ましい一面にも成り得たと感じますが、その後の「反省してマ~~ス!」のコメントは大きな問題だと感じます。

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